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「ぐるっとパス」の2018年版がついに発売!東京都内の美術館や動物園にお出かけしよう。

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みなさん、「ぐるっとパス」をご存知でしょうか?

「東京・ミュージアム ぐるっとパス」と言って、東京にある美術館・博物館といった様々な施設の入場券(無料券や割引券)が1冊の本になっているチケットブックです。

毎年、新しい「ぐるっとパス」が発売されているのですが、

 

今年の4月に、ついに2018年版のものが発売開始されました!!

 

さっそく記事にいたしましたので、ぜひ読んでもらえれば幸いです。


 

 

「ぐるっとパス」とは?

正式名称「東京・ミュージアム ぐるっとパス」とは、

東京にある美術館・博物館などの入場券が1冊の本にまとめられたチケットブックです。

しかし驚きなのは、美術館・博物館だけでおさまらないんです。

  • 美術館
  • 博物館
  • 動物園
  • 植物園
  • 庭園

など東京のいろいろな施設の入場券がセットになっているんです。

簡単に言うと、「ぐるっとパス」を持っていれば、東京中の美術館・博物館・動物園などに入場できてしまいます。

上野の国立西洋美術館や、六本木の国立新美術館などの超有名どころは、「入場券」ではなくて、「割引券」しか付いていないですが、

それでもほとんどの施設が、無料で入れる「入場券」となっているから、すごい。

 

合計92か所の施設の入場券(一部は割引券)が1冊の本になっています。

 

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👆これが2018年の「ぐるっとパス」

 

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👆92か所のチケットが1冊になっているので、かなり分厚いですね!

 

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👆こんな風に、入場券がくっついています。

 

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 👆対象施設92か所の内訳は、こんな感じ。

 

「ぐるっとパス」は、こんな人におすすめ

  • GW(ゴールデンウィーク)や夏休みに、東京観光をしたい人
  • 博物館や美術館巡りが趣味の人
  • 健康のために東京散策をやっている人
  • 休みの日に引きこもり気味の人
  • いろいろ知識・見識を広げたい人
  • とにかくお得なことが好きな人

 

 

「ぐるっとパス」の料金&もっと安く買う方法

92か所で使える「ぐるっとパス」の値段は、2,200円です!

2,200円で、東京中の美術館・博物館・動物園などが入場し放題!!と考えれば、かなりお得だと思います。

ちなみに「ぐるっとパス」には約41,000円相当の入場券があります。

41,000円ですよ!

41,000円分のチケットが、2200円で購入できるって、冷静に考えたらけっこう凄いことですよね!!

「ぐるっとパス」は、かなり画期的なチケットブック。

大げさでも何でもないんです。

 

さらに、驚くのはこれから!

そしてdエンジョイパスの会員ならば、「ぐるっとパス」が、2200円⇒1870円の割引き価格で買うことができます。

dエンジョイパスは、月額540円で日本中のお店、50,000件以上のクーポン券をゲットできるクーポンサイトです。

こちらの会員になると、さまざまな割引きクーポンを受けられます。もちろん「ぐるっとパス」も330円ほど安くなります!

(dエンジョイパスの詳細記事:「dエンジョイパスは1ヶ月間無料!お得なクーポンサイトの9個のメリットを詳しく解説します。」)

www.irohani-hot.net

 

 

でも、月額の540円を払うのがイヤな場合もあると思います。

そういう場合は、最初の31日間は無料会員なので、無料会員のうちに「ぐるっとパス」を格安で購入。

無料期間の31日が過ぎる前にdエンジョイパスを解約してしまえば、月額540円を一切払うことなく「ぐるっとパス」を安く買うことができます。

(裏技なんで、大きな声では言えませんが)

※くわしくは【dエンジョイパス】のHPをご覧ください。

 

 

「ぐるっとパス」の販売期間

2018年度版は、2018年4月1日(日)~2019年1月31日(木)の期間、購入することができます。

有効期限は、最初に利用した日から2か月間です。

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👆の場合は、4/19に購入して、有効期限は2か月後の6/18です。

 

 

「ぐるっとパス」が使える施設を紹介します!

おすすめ①:上野動物園

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2017年にパンダの赤ちゃん「シャンシャン」が産まれて話題となった上野動物園。

もちろん、こちらの入場券もバッチリ入っています!

現地で入園料を払わず、「ぐるっとパス」を渡すだけで入場できます。

 

👇上野動物園の記事もぜひ読んでみてください!

 

 

おすすめ②:葛西臨海水族園

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江戸川区が誇る、かなり面白い水族館です!

650種類もの生き物が見られるスケールの大きい施設です。

回遊するマグロや、珍しい深海魚をこの目で見よう!

 

 

おすすめ③:浜離宮庭園

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浜松町駅下車、都会の真ん中にある浜離宮庭園の入場券もあります。

春には桜や菜の花など色々な花が咲き誇り、秋には美しい紅葉が楽しめます。

高層ビルをバックに、美しい自然を撮影していると、どこか不思議な気持ちに包まれます。

 

 

おすすめ④:江戸東京たてもの園

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私が新しいカメラを購入すると、まず試し撮り&練習で向かうのが「江戸東京たてもの園」です。

桜で有名な小金井公園の敷地内にあって、大正~昭和初期のものを中心とした貴重な建築物を、移築・保存してあります。

建物の内部も見学できるほどの保存状態で、管理の素晴らしさも強調できます。

 

 

おすすめ⑤:相田みつを美術館

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有楽町の東京国際フォーラムにある、「にんげんだもの」でお馴染み(?)、詩人で書家の相田みつをさんの美術館です。

ここは入場料が800円となかなかのものなので、ぐるっとパスがとても役に立ちますね。

 

 

おすすめ⑥:三井記念美術館

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日本橋にある超有名な美術館の入場券がついているのは、嬉しい所です!

日本橋へ買い物ついでに、ちょっとおしゃれに美術館巡りはいかがですか?

 

 

おすすめ⑦:すみだ北斎美術館

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墨田区でおすすめなのは、浮世絵師・葛飾北斎の作品が見れる「すみだ北斎美術館」

日本人ならば、一度は行っておきたい場所!?

北斎の力作や、ユーモアあふれる作品をぜひ堪能してください。

 

 

おすすめ⑧:日本科学未来館

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お台場からは、ここ日本科学未来館の入場券が収録されています。

子供はもちろん、大人でも勉強になるロマンあふれる博物館です。

ここ未来館の向かいにある「南極観測船・宗谷」も勉強になる観光スポットです。

(関連記事:「【生誕80周年】お台場・船の科学館の南極観測船「宗谷」を見学、写真も撮ってきました」)

 

 

おすすめ⑨:神代植物園

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調布にある広大な面積を誇る植物園です。

サクラ・バラ・つつじ・ダリアなど、たくさんの季節の花が楽しめます。

とくにここのバラ園は圧巻の広さと美しさ。春バラ・秋バラともに、ぜひ行ってほしい植物園です。

 

 

おすすめ⑩:多摩動物公園

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西東京が誇る動物園の登場です。私は多摩動物公園はもう何年も行っていませんが、せっかく「ぐるっとパス」を買ったので、久しぶりに行ってみようかな。

 

動物園補足

ちなみに、「ぐるっとパス」で入場券が収録されている動物園は

  1. 上野動物園
  2. 多摩動物公園
  3. 井の頭自然文化園
  4. 葛西臨海水族園

の4か所となります。全部行ってみたいなぁ~

 

 

「ぐるっとパス」の購入方法

 購入方法はいたって簡単です!

「ぐるっとパス」の対象施設92か所、チケットの販売窓口で「ぐるっとパスを下さい!」と言うだけでOK。

92か所のチケット窓口、すべてで「ぐるっとパス」を購入できます。

もちろん買ったその日に、すぐ使うことができますよ。

※ぐるっとパスの対象施設でない所では購入できません。

≫ぐるっとパスの対象施設92か所を調べる 

 

【dエンジョイパス】 会員で、

格安で「ぐるっとパス」を購入したい場合は、

まずファミリーマートのFamiポートで「ぐるっとパス割引き引換券」を購入します。

その引換券を、対象施設のチケット売り場に持って行けば「ぐるっとパス」がもらえます。

 

 また、「ぐるっとパス」は対象の施設以外でも、👇の9か所で購入することができます。

  • 上野公園案内所
  • 浅草文化観光センター
  • 東京観光情報センター(都庁)
  • TIC TOKYO(東京駅日本橋口)
  • 中央区観光情報センター
  • リブロ汐留 シオサイト店
  • パルコブックセンター吉祥寺
  • パルコブックセンター調布
  • VIPラウンジ

 

「ぐるっとパス」の注意点(必ず読んでください)

①ぐるっとパスに付いているチケットを切り離さない

切り離してしまうと無効になってしまいます。

ですので博物館などに入場するときは、係員に「ぐるっとパス」を1冊丸ごと差し出してください。

係員が対象のチケットを切り離してくれます。

 

②1つの施設につき、1回しか使えない

同じ施設で、1冊のぐるっとパスで何度も入ることは出来ません。

一度利用した施設は「入場済」となり、同じ施設で再度利用することは出来ません

 

③有効期限は、最初に使ってから2か月間

買ったら、ず~っと使えるというわけでは無く、2か月間という有効期間があります。

うっかり有効期限が過ぎていた・・・ということが無いよう、計画的に使いたいところですね。

 

 

「ぐるっとパス」のまとめ

 

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「ぐるっとパス」は、個人的に超おすすめのチケットブックです!

 

この1冊で、東京中の博物館・美術館・動物園などを旅してみてください。

さあ、次の休みはどこに行きましょうか。

  

<東京・ミュージアム ぐるっとパス>

公式HP「東京・ミュージアム ぐるっとパス2018

 

<ぐるっとパスが格安で買えるdエンジョイパスの記事>