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【イキイキした毎日】自律神経を整えるには、生活習慣の改善から始めよう!

原因不明の体調不良に悩まされている・・・よく、そんな話を耳にします。

もしも健康診断で何も問題が無いのに、原因不明の体調不良が続くようならば、「自律神経の乱れ」が原因の可能性があります。

自律神経が乱れると、体調はもちろん、精神状態のほうも落ちていってしまうので、イキイキとした毎日が送れない恐れがあるんです。

 

「休みの日はなんだかだるくって、一日中ゴロゴロしてるよ・・・」

 

これでは人生楽しくありません。

年齢のせい、老化のせいにしてはいけません。

自律神経を整えて、イキイキとした毎日を送ろう!という趣旨で、記事を書いていこうと思います。

■その前に、自律神経の乱れってどういうこと??という方は、以下の記事をご覧ください

「自律神経の乱れ」とは?原因と症状を分かりやすく解説します。

 

自律神経を整えるには、まずは生活習慣から

自律神経の乱れは、

「身体のこの部分が悪いから、薬で治します!」とか、そんな簡単な話では改善することができません。

自律神経は、脊椎などから体の至る所にまで伸びていて、生命活動のほとんどに関係しています。

脳とも密接な関係があるゆえに、精神的な悪影響も出てしまうのです。

上の絵は、人体の自律神経の様子です。黒と白の線はすべて自律神経です。

人間の身体には、このような複雑すぎる自律神経が、体の中にびっしりと張り巡らされているんですね!

私は初めて見たときかなり驚きました!

こんな複雑に絡み合う自律神経ですので、

なかには、働かずにさぼる神経とか、過剰に働き過ぎる神経とかがあっても、仕方ないかもしれません。

実際に「強いストレス」などを原因として、自律神経に不具合が生じて、結果的に体調が悪くなってしまいます。

高性能のパソコンが高温多湿などの環境でおかしくなるのと同様に、

人間だってストレス社会の環境で、自律神経がところどころおかしくなってしまうんです。

パソコンは修理に出せば治りますが、人間の場合は、基本的には生活習慣の改善でコツコツと治していきましょう。

逆に言うと、生活習慣の改善無くして、自律神経の乱れの改善無し!といってもいいくらいです。

 

自律神経を整えるために、見直すべき生活習慣とは?

まずは「睡眠」

自律神経を整える基本。

「まずは睡眠」です!

自律神経とは、無意識のうちに調節されています。いわば自動調節です。

夜になると、身体が眠くなるように自律神経が働きかけてくれますし、

朝になると、身体が活動的になるように自律神経が働きかけてくれます。

しかしどうでしょう。

生活習慣が乱れていると、この自律神経の自動調節機能がおかしくなります。

「自律神経系が混乱する」のです。

  • 夜更かしする
  • 昼までダラダラ寝る
  • 質の良い睡眠が取れない(眠りが浅い・不眠)
  • 長時間の昼寝を取る

以上ようなパターンは、睡眠のせいで自律神経が悪影響をおよぼしているかもしれません。

まずは規則正しい生活で、自律神経が正しく機能するような生活習慣を作ることです。

もちろん休みの日も、だらだらと寝ていてはだめですよ。

その他の睡眠の改善ポイントは下に紹介した記事をご覧くださいね。

 

つぎに「運動」

自律神経を整えるためには「運動」も重要です。

とは言っても激しい運動ではなくて、ウォーキングやヨガなどの軽めのものでもOK

場合によっては、家の掃除とかでも軽い運動になったりします。

MEMO
デスクワークなどの体を動かさない職業の人は、自律神経が乱れやすくなります。

そういう人ほど、自律神経と運動の関係を知ってほしいですね。

 

朝起きて軽い運動で、活動の源「交感神経」(自律神経)を刺激します。

これが無いと、自律神経の調節の弱い人は交感神経にスイッチが入りずらくなり、日中も元気が出ず活動的になれないことがあります。

そして夕方にも軽い運動を心掛けましょう。

夕方の運動で体温を上げておくことで、夜に温度が下がる過程で、休息の「副交感神経」(自律神経)が働き、自然に眠くなります。

「日中、活動的になる」

「夜、リラックスして、しっかり休息する」

この自律神経の自然なサイクルに、生活習慣をあわせていくのが理想の形です。

会社に行く人なら、通勤の行き帰りで長めの距離を歩いてみたり、

休みの日ならば、どこかに散歩がてら出かけてみたり、家の掃除を重点的にやったりするのが、おすすめです。

そして夜はしっかりと休み、自律神経をコントロールする意識をもちましょう。

 

「食事」も大事

これはよく言われることですので、何となくなら知っている方は多いと思いますが、「食事」も自律神経には大事なことです。

規則正しい食事、栄養バランスの取れた食事を必ず意識しましょう。

規則正しい食事とは、朝ご飯をしっかりと食べて、夜ご飯は寝る直前を避けるのが基本中の基本。

そして栄養バランスは、ジャンクフードで腹を満たすのではなく、しっかりと健康を意識した食事です。

とくに野菜・魚・発酵食品は、代謝を良くしてくれる「酵素」が含まれているで、自律神経の乱れにはテキメンの効果があります。

「酵素」を効率よく摂取する方法

■栄養バランスの取れた食事を毎日取ることは難しい。そんな場合「酵素サプリメント」は簡単な解決策です。

おすすめの酵素サプリメント7選。便秘の改善に効果抜群のサプリです。

 

自律神経を整える「生活習慣」のまとめ

原因不明の体調不良が、もしかしたら自律神経の乱れのせいかも・・・

こんな心配のある方は、ぜひ生活習慣の改善を意識してみてください。

一番大事なのは、自律神経の本来のサイクルに寄り添うような生活習慣を心掛けること。

夜遅くまで起きていたり、暴飲暴食したり、運動を全然しなかったり。これではダメです。

自然な形で、交感神経・副交感神経にスイッチが入るように、「睡眠」「食事」「運動」を意識しながら生活を送っていきましょう。

 

もしも生活習慣を改善しても、自律神経の乱れがあまり改善できない。

こんな方は下の記事も是非読んでみてください。きっと健康のお役に立つでしょう。