人生を今よりちょっと楽にしよう!

ずっと寝ていたい。とにかく1日中だるい。それは疲れじゃなくヤバい病気のサインです。

みなさんは、仕事が休みの日は何をされていますか?
旅行?家族サービス?車の洗車?

「いやいや、仕事の疲れがひどくて、1日中寝てばかり・・・」

「なにも行動する気が起きなくって、ベッドでゴロゴロ・・・」

こんな無気力な休日がたまにだったら理解できますが、

しょっちゅうこんな状態だったら、正直言って異常事態なんです!

そこまでいったら、単なる疲れではなく、別の病気の可能性が高いです。

そこで今回は、

  • 1日中寝てばかりいる
  • 無気力でベッドでゴロゴロしている
こんな休日を送ってしまう原因と、対策方法をまとめてみたいと思います。

 

Case.1 睡眠障害の可能性

睡眠障害かも・・・

1日中寝ていたい、1日中ぼ~っとしている、とにかくだるい・・・

こういう場合、まず疑ったほうがいいのが「睡眠」です。

 

睡眠障害とは何らかの理由で、「寝つけない」「深い眠りにつけない」といった睡眠トラブルの起こる病気です。

休みべきところで、しっかり休めていないために、日中もだるかったり、活力も無くベッドでゴロゴロしてしまったりします。

 

こんな人は、睡眠障害の可能性あり!

  • とにかく1日中眠い
  • 毎日体が重い
  • 眠りが浅いと感じている
  • なかなか寝付けない
  • 夜中にすぐ目覚めてしまう
  • 朝起きると頭が痛い

毎日睡眠時間を確保しているにもかかわらず、以上のような症状の方は、何らかの睡眠障害に陥ってる可能性があります。

 

睡眠障害の改善方法

まず、睡眠障害の原因で考えられるのは、「睡眠時無呼吸症候群」です。

睡眠時に呼吸が止まり、深い睡眠が全くとれない病気です。

睡眠時無呼吸症候群の疑いがある人は、病院に相談する必要があります。

 

(重要)強いストレスで睡眠障害が起こるケース多し!

もしも睡眠時無呼吸症候群では無い場合、考えられるのがストレスによる睡眠障害です。

仕事や人間関係などの強いストレスが引き金になって

・夜なかなか寝付けない

・リラックスした睡眠が取れず、熟睡できない

・朝4時とか変な時間に目が覚めてしまう

というふうに、さまざまな睡眠障害がでてきます。

こういった睡眠トラブルが毎日のように起こると、まともな睡眠が取れていないために、疲れもストレスも溜まっていく一方。

そうすると、休みの日とか、何も行動する気が起きず、ずっと寝ていたり、ゴロゴロ囚人のような生活になってしまうわけです。

 

ここからは声を大にして言いたいんですが、睡眠トラブルって、自分の力で治すことってかなり難しいですよ。不可能に近い。

何か対策を取らないと、ず~っとダラダラした覇気の無い人生を送る羽目になります。

ですので、睡眠トラブルに関しては、気づいたらすぐに行動に移さないといけないんです。

 

では、どうやって治せばいいのか??

 

改善方法として思い浮かぶのが、睡眠薬・睡眠導入剤ですが、これは全くおすすめできません!

どちらも「薬」なので、

・副作用の心配がある

・毎日飲むと身体へのダメージが心配

・依存症に陥ってしまう

といった弊害があるのです。

それならば天然成分主体の「睡眠サプリメント」のほうが、毎日使える安心感もあり、おすすめです。

睡眠サプリメントは、ストレスを軽減させる「GABA」、リラックス効果のある「テアニン」「天然ハーブ類」、入眠を促してくれる「グリシン」、睡眠に関わるホルモン生成に関連する「トリプトファン」などなど・・・

さまざまな天然由来の成分が配合されています。

良質な睡眠、深い睡眠を取りたかったら、「睡眠サプリ」はベストアンサーです。

 <睡眠障害に効くサプリメント>

↓↓こちらは睡眠サプリ・快眠サプリのランキングです。成分のしっかりしたもの、安い値段で買えるものが網羅されています。
【2018年版】睡眠サプリの最新ランキング|特徴・成分・価格を徹底比較!

睡眠トラブルの人は、日中イキイキとした生活が送れないどころか、どこか不機嫌そうに見えてしまうため人間関係にも問題を抱えがちです。

睡眠サプリメントで問題を解決して、充実した生活を送りましょう。

 

 

Case.2 自律神経の乱れの可能性

いつもだるい・・・ずっと寝ていたい・・・

しっかり寝れているのに、休みの日とかにこんな症状になっている方は、自律神経の乱れの可能性もあります。

自律神経が正しく機能しないと、気力にも悪影響があります。

自律神経の乱れとは・・・

自律神経が乱れると、体調不良気力の低下倦怠感(だるさ)などの症状、そして夜にはしっかり休めない・なかなか眠れないという症状があらわれます。

身体的な体調不良にとどまらず、うつ状態に似た精神的な体調不良も伴うのが、自律神経の乱れの特徴です。

自律神経とは、交感神経と副交感神経の2つから成ります。。

交感神経・・・心身を緊張させて、活動状態・興奮状態にする

副交感神経・・・心身をリラックスさせて、休息状態にする

交感神経と副交感神経がうまくバランスをとって日常生活が成り立っているので、2つのバランスが崩れてしまうと、心身に異常をきたしてしまいます。

ですので、1日中寝ていたい・1日中とにかくだるい・・・こんな方は、休むべき時に体が休まらなかったり、活動すべき時に気力が上がらなかったりと、自律神経が正しく機能していない可能性があります。

 

 

こんな人は自律神経が乱れているかも

  • 日中何もする気が起きない(うつに似た状態)
  • 活動しなきゃいけないのに体がだるい(慢性的疲労感)
  • 便秘気味である
  • 頭痛・動悸・多汗・めまい・胃痛など体のトラブルがたまにでもある
  • いい睡眠が取れない

上記のような症状の方は、自律神経のバランスが乱れている可能性があります。

 

自律神経の乱れの対策方法

日中、行動すべきときに、「だるい」「気力が沸かない」といった自律神経の乱れは、交感神経にスイッチが入っていない証拠です。

交感神経にスイッチを入れるためには、だらだらと寝ずに、しっかり早起き。掃除やウォーキングなど行動を起こして、自分でスイッチを入れるのが基本です。

なにか行動をすると、脳内でドーパミンが分泌され、交感神経にスイッチが入ります。すなわち活動的になるわけです。

しかし、自律神経が乱れている人は、根本原因に『強いストレス』などがあるので、自分一人の力ではなかなか解決できないものです

そういう時は、お金をかけてでも、自律神経の乱れを改善していかないといけません、

体調が悪いまま放置してしまうと、活気のない人生になってしまいます。

自律神経の乱れって、重症化するとほんとうに怖いですよ。

休みの日はベッドでゴロゴロ、仕事もあまり身が入らず、まったく充実感の無い「囚人」のような味気ない人生になってしまうかもしれません。

休みの日も仕事の日も、1日中やる気が出ない・・・

そんな方のために、自律神経の乱れをカンタンに治す方法をまとめてみました。

↓↓下の「自律神経を治す方法」の記事を見て、イキイキとした毎日を取り戻してくださいね。
自律神経の乱れを、サクッと治す方法




 

Case.3 ストレスによる精神疾患の可能性

長い間、強いストレスを我慢していると、今度は「うつ」をはじめ、精神疾患の心配が出てきます。

気力の低下が止まらない!!というかたは、メンタルが弱ってきているのかも。

ここから先にさらに放置すると、本格的な「うつ病」になってしまい、取り返しがつかないことになるかも。

メンタルの不調は絶対に早い段階で、改善を試みないといけません。

ストレスによる精神疾患とは・・・

仕事が大変で、休日は無気力にゴロゴロばかりしている。

それはストレスにより精神が疲弊しきっているケースが考えられます。

この場合の精神疾患とは、うつ病、またはうつ病の初期段階です。

とくに初期段階の場合は、精神疾患としての自覚が乏しくて、

「最近疲れてるから・・・」

「もう若くは無いから・・・」とスルーしてしまう傾向にあります。

しかし、うつ病は初期段階で対策しないと、大事(おおごと)になります

最初の出火で鎮火しないと大火事になるように、うつ病だって社会復帰困難という最悪な結末を迎えてしまうことだってあります。

(関連記事:気分が落ち込む、気持ちが沈むのが止まらない時に試してほしい8つのこと【うつ病予防】

 

こんな人は、ストレスによる精神疾患かも

  • 1日中無気力で、なにもする気が起きない
  • 不安で夜あまり寝付けない、または早朝に起きてしまう
  • 趣味だったものに興味がなくなった
  • ネガティブ思考になり、自分が嫌になる

昔は元気だったけど、最近は仕事のストレスなどで上記のような症状になってしまっている方は、精神状態がかなり心配です。

 

ストレスによる精神疾患の対策方法

もしも症状が深刻になってきているのなら、病院で相談するのが先決です。

精神科、心療内科などで相談を受けてくれるので、最近の悩み・症状などをしっかり話しましょう。

ただ長いスパンで、通院そして副作用・依存症の心配のある抗うつ剤と付き合っていかなければならないため覚悟が必要です。(※症状にもよる)

精神病院に何年も通い、その都度いろいろな薬をもらうのは、けっこう苦痛ですよ。

できれば避けいたいという方もいることでしょう。

もしもメンタルの不調、気力の低下が初期段階ならば、サプリなどで効果のあるもので初期鎮火したいところです。

そういう場合は副作用の心配のないメンタルサプリで、ゆっくりと症状を改善させる方法もあります。

メンタルサプリは「うつ」の初期段階の人には、特に効果が期待できます。

メンタルサプリとはどういうものか?どういった種類のものがあるのか?記事にまとめてみました。

ストレスで元気の出ない毎日を過ごしてしまっている方は、ぜひ自分にピッタリのメンタルサプリを探してみてくださいね。

メンタルサプリの記事を見てみる




 

Case.4 代謝の衰え

年齢のせいで片づけないで!

若いころは、休みの日はいろんなところに出かけて、かなりアクティブだった。

最近は年のせいか、休みの日も家でぐったり・・・

これは気力の衰えというより、代謝の衰えの可能性があります。

加齢により、体内の代謝が衰えると、「疲れやすくなったり」「元気が出なかったり」「持病が悪化したり」と、イキイキした生活を無残にも奪い取られてしまいます。

また消化酵素の働きも弱まってしまうので、便秘になることも多いです。

便秘が人生をダメにする。便秘の恐ろしい症状8つと、すぐに効果がある対処法」の記事でも書きましたが、便秘は自律神経もおかしくしてしまい、ますます体調や精神状態を悪化させてしまいます。

まさに代謝の衰えは万病の元とも言えるのです。

 

代謝の衰えの対策方法

これは単純明快。体内酵素を増やすことです。

代謝酵素、消化酵素、循環酵素ともに加齢とともに自然と量が減っていってしまうのです。

本来酵素は食事で補うものですが、忙しい毎日で、生活習慣も乱れやすい中で、

食事だけで酵素を必要分すべて補うのは至難の業です。

こういう場合は、酵素サプリメントで、しっかりと酵素を補充するのは正しい選択肢です。

■体内の酵素を増やし、体調を良くする!便秘を改善して、ダイエットにもつながる!

「酵素サプリメント」のおすすめランキングで、自分にピッタリのサプリを見つけてみましょう。

普段野菜を食べない人は特に要チェックです。

酵素サプリメントのランキングを見てみる




 

Case.5 生活習慣病の可能性

Case1~Case4に当てはまらない!

そんな人は、もしかしたら生活習慣病などの病気にかかっている可能性もありますね

たとえば糖尿病。

糖尿病の初期症状では、全身の倦怠感・疲れやすさがあるので、単なる疲れやうつ病といったものと誤解される場合もあります。

もちろん糖尿病だけでなく、高血圧症・低血圧症、はたまた初期のガンなど、いろいろな理由が考えられます。

休んでも休んでも、とにかくだるい・眠いというのは何らかの病気のサインの可能性があるのです。

「年に一度の健康診断は受けていますか?」

健康診断を受けていても、もしも体調がすぐれない場合は、すぐに診察を受けたほうがいいかもしれませんね。

 

 

まとめ

ずっと寝ていたい。一日中とにかくだるい。

そんな感じで、貴重な休みの日を無駄にしていませんか?

こんな体の調子がずっと続いているようだったら、単なる疲れじゃありません。

  • Case1.自律神経の乱れ
  • Case2.ストレスによるうつ状態
  • Case3.睡眠障害
  • Case4.加齢による代謝の衰え
  • Case5.生活習慣病

自分の症状を考え直してみて、それにあった対処法をしましょう。

深く考えずに放置をしていると、もっと深刻な状態になるかもしれないのですから。