人生を今よりちょっと楽にしよう!

ずっと寝ていたい。とにかく1日中だるい。それは疲れじゃなくヤバい病気のサインです。

みなさんは、仕事が休みの日は何をされていますか?
旅行?家族サービス?車の洗車?

「いやいや、仕事の疲れがひどくて、1日中寝てばかり・・・」

「なにも行動する気が起きなくって、ベッドでゴロゴロ・・・」

こんな無気力な休日がたまにだったら理解できますが、

しょっちゅうこんな状態だったら、正直言って異常事態なんです!

そこまでいったら、単なる疲れではなく、別の病気の可能性が高いです。

そこで今回は、

  • 1日中寝てばかりいる
  • 無気力でベッドでゴロゴロしている
こんな休日を送ってしまう4つの原因と、対策方法をまとめてみたいと思います。

Case.1 自律神経の乱れの可能性

自律神経の乱れとは・・・

自律神経が乱れると、体調不良・気力の低下・倦怠感(だるさ)などの症状、そして夜にはしっかり休めない・なかなか眠れないという症状があらわれます。

身体的な体調不良にとどまらず、うつ状態に似た精神的な体調不良も伴うのが、自律神経の乱れの特徴です。

自律神経とは、交感神経と副交感神経の2つから成ります。。

交感神経・・・心身を緊張させて、活動状態・興奮状態にする

副交感神経・・・心身をリラックスさせて、休息状態にする

交感神経と副交感神経がうまくバランスをとって日常生活が成り立っているので、2つのバランスが崩れてしまうと、心身に異常をきたしてしまいます。

ですので、1日中寝ていたい・1日中とにかくだるい・・・こんな方は、休むべき時に体が休まらなかったり、活動すべき時に気力が上がらなかったりと、自律神経が正しく機能していない可能性があります。

 

こんな人は自律神経が乱れているかも

  • 日中何もする気が起きない(うつ状態)
  • 活動しなきゃいけないのに体がだるい(慢性的疲労)
  • かなりの便秘である
  • 頭痛・動悸・多汗・めまい・胃痛など体のトラブルもある
  • いい睡眠が取れない

 

自律神経が乱れる主な原因

原因①強いストレス

仕事・人間関係・お金など・・・生きるということはストレスの連続です。

そして強いストレスによって、自律神経が乱れます。

そして自律神経が乱れると、様々な形で身体に異変が起きてしまいます。

(関連記事:自分でできるストレスチェック8項目【身体の症状編】

原因②便秘

便秘になると、腸の中で悪玉菌が増えます。そしてそれがアンモニアなどの有害物質を発生させます。

その有害物質は血管を通じて全身に巡り、さらには自律神経を乱します。

結果的に、体調不良になり、うつ病のような症状につながることがあります。

ですので、便秘はポッコリお腹のような見た目だけではなく、イキイキとした生活をも奪ってしまうのです

(関連記事:便秘が人生をダメにする。便秘の恐ろしい症状8つと、すぐに効果がある対処法

原因③生活習慣

忙しい現代社会だからこその原因です。

ご飯を食べる時間がまばら、睡眠時間も短い。またスマホ生活が定着して運動不足になりやすいこともあります。

自律神経をコントロールするには、食生活含め、生活習慣そのものを見直す必要があるでしょう。

 

自律神経の乱れの対策方法

自律神経の乱れを改善する方法はいくつかありますが、

薬も使わず、身体に負担をかけない方法として「ハーブ」があります。

ハーブならば、薬草ですので100%オーガニック。とても安心感があります。

ハーブには、交感神経をに働きかけて「やる気」「気力」を上げる種類のものや、副交感神経に働きかけて「休息」「リラックス」を深いものしてくれる種類のものがあります。

自律神経をコントロールしてくれるハーブティーは、使いやすさ・値段とともに続けやすいのでおすすめです。



公式サイト メンタルケア専用ハーブティーMENT

メンタルケア専用ハーブティーMENTは、

やる気をUPさせるハーブティー(1日の始まりで飲む)

休息を深いものにするハーブティー(寝る前に飲む)

2種類のハーブティーがセットになっています。

2種類のハーブティーがセットになって、1カ月分が税込980円(はじめて購入の場合)という格安の料金も魅力の一つです。

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Case.2 ストレスによる精神疾患の可能性

ストレスによる精神疾患とは・・・

仕事が大変で、休日は無気力にゴロゴロばかりしている。

それはストレスにより精神が疲弊しきっているケースが考えられます。

この場合の精神疾患とは、うつ病、またはうつ病の初期段階です。

とくに初期段階の場合は、精神疾患としての自覚が乏しくて、

「最近疲れてるから・・・」

「もう若くは無いから・・・」とスルーしてしまう傾向にあります。

しかし、うつ病は初期段階で対策しないと、大事(おおごと)になります

最初の出火で鎮火しないと大火事になるように、うつ病だって社会復帰困難という最悪な結末を迎えてしまうことだってあります。

(関連記事:気分が落ち込む、気持ちが沈むのが止まらない時に試してほしい8つのこと【うつ病予防】

 

こんな人は、ストレスによる精神疾患かも

  • 1日中無気力で、なにもする気が起きない
  • 不安で夜あまり寝付けない、または早朝に起きてしまう
  • 趣味だったものに興味がなくなった
  • ネガティブ思考になり、自分が嫌になる

などなど

ストレスによる精神疾患の対策方法

こちらも睡眠障害とおなじく、病院で相談するのが先決です。

精神科、心療内科などで相談を受けてくれるので、最近の悩み・症状などをしっかり話しましょう。

ただ長いスパンで、通院そして副作用の心配のある抗うつ剤と付き合っていかなければならないため覚悟が必要です。(※症状にもよる)

そういう場合は副作用の心配のないメンタルサプリで、ゆっくりと症状を改善させる方法もあります。

メンタルサプリは精神疾患の初期段階の人には効果が期待できます。

(関連記事:メンタルサプリとは?気分が沈む「うつ」に効くサプリメントのまとめ。

また、先ほどCase①自律神経の乱れでも紹介したメンタルケア専用ハーブティーは、初期のうつ状態にも効果があります。

ハーブティーは、自律神経の乱れにも、うつ状態にも効果があるため、1日中寝ていたい・とにかくだるい(気力がわかない)などと言った症状の方にピッタリなんです。



 

Case.3 睡眠障害の可能性

睡眠障害とは・・・

1日中寝ていたい、1日中ぼ~っとしている、とにかくだるい・・・

こんな症状のある方は、睡眠障害を疑ったほうがいいです。

睡眠障害とは何らかの理由で、「寝つけない」「深い眠りにつけない」といった睡眠トラブルの起こる病気です。

睡眠障害にもいろいろありますが、

日本でも300万人が発症しているといわれている「睡眠時無呼吸症候群」の可能性を考えたほうがいいでしょう。

(関連記事:「睡眠時無呼吸症候群の放置は危険!病院に行きたくない人が実践すべき事とは?」)

 

こんな人は、睡眠障害が原因かも

  • とにかく1日中眠い
  • 急に寝落ちしてしまう
  • 朝起きると頭が痛い
  • けっこう肥満である
  • 舌が大きく、鏡で「のどちんこ」が見えない

などなど

睡眠障害の対策方法

睡眠時無呼吸症候群をはじめ、睡眠障害は怖い病気です。

「単に眠いだけでしょ?」

いいえ、違います。

会議中とか授業中に寝てしまうのはまだマシなほう。

重症な人は、人と話している最中にだって唐突に寝落ちするし、

車の運転中に寝落ちして、死亡事故を起こすことだってあります。

れっきとした社会問題なんですよね。

また無呼吸症候群は、糖尿病や心不全・脳卒中を併発することも知られています。

ですので、対策としては・・・「まず病院に相談!」

全国各地にある、「睡眠外来」のある病院がベストですが、内科や呼吸器科・耳鼻咽喉科でも見てくれる場合がありますので、問い合わせてみましょう。

 

Case.4 生活習慣病の可能性

Case1~Case3に当てはまらない!

そんな人は、もしかしたら生活習慣病などの病気にかかっている可能性もありますね

たとえば糖尿病。

糖尿病の初期症状では、全身の倦怠感・疲れやすさがあるので、単なる疲れやうつ病といったものと誤解される場合もあります。

もちろん糖尿病だけにかぎらず、休んでも休んでも、とにかくだるい・眠いというのは何らかの病気のサインかもしれません。

年に一度の健康診断は受けていますか?

健康診断を受けていても、もしも体調がすぐれない場合は、すぐに診察を受けたほうがいいかもしれませんね。

まとめ

ずっと寝ていたい。一日中とにかくだるい。

そんな感じで、貴重な休みの日を無駄にしていませんか?

こんな体の調子がずっと続いているようだったら、単なる疲れじゃありません。

  • Case1.自律神経の乱れ
  • Case2.睡眠時無呼吸症候群
  • Case3.うつ病などの初期段階
  • Case4.生活習慣病

自分の症状を考え直してみて、それにあった対処法をしましょう。

深く考えずに放置をしていると、もっと深刻な状態になるかもしれないのですから。