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【朝がしんどい人におすすめ】朝、元気にシャキっとする具体的な7つの方法

仕事で朝早い毎日、みなさまはいかがお過ごしですか?

朝起きると、身体が重い、だるい。すっごい眠いし、調子が悪い・・・

毎朝こんな風に、憂うつと戦いながら、会社へ向かっている人も多いのではないでしょうか?

「休みたい」

「仕事行きたくねーな」

こんなことを思いながら朝支度をしてる人は、私だけじゃないはずです。

 

本当は誰だって、朝は気分よく起床して、元気よく出社したいものです。

というわけで、

・朝、しっかり目を覚ましたい

・朝、シャキっとしたい

・朝から元気に活動したい

こんな朝を過ごせるための方法を、特集していきたいと思います。

 

朝から体がしんどい、気力が沸かない状態だと様々な弊害があります

朝から体がだるい、気力が沸かないといった状態だと、仕事をするうえで様々な弊害があります。

まずはストレスの面です。

「仕事に行きたくない!」「やる気が全く出ない!」

こんな状態で出社して、仕事をしていると、どんどんストレスが溜まっていってしまいます。

睡眠不足の上に満員電車で通勤。ただでさえストレスがたまる朝。

その上に体力・気力ともに不調だったら、雪だるまのようにストレスが溜まっていってしまいます

考えてみてください。

体力・気力ともばっちりな状態で仕事をするのと、眠くて、気力がまったく沸かない状態で仕事をするのでは、

やっぱり後者のほうが精神衛生上悪いですし、仕事の効率も悪いです。

そしてストレスが鬼のようにたまると、自律神経が大きく乱れます。

自律神経が乱れると、いずれ大きな症状が体をむしばんでしまう心配もあるのです。

(関連記事:「自律神経の乱れ」とは?原因と症状を分かりやすく解説します。

 

また、朝から体がしんどい、気力が沸かない状態だと、ぜったいに顔に出ますし、態度にも出ます。

「あの人、朝から不機嫌そう・・・すごい話しかけにくいわ」

「あいつ朝からダラダラ仕事しやがって、やる気が感じられないな!」

などという目で見られてしまいます。

人間関係にも悪影響ですし、職場での評価にも影響が出てしまうかもしれません。

 

やっぱり朝は、体調もバッチリ!気力もバッチリ!の状態で仕事をするに越したことはありませんね。

 

朝、調子が悪い原因って何でしょうか?

原因として、まず考えられるのは「睡眠不足」

①忙しくて、単純に睡眠時間が足りない

②睡眠時無呼吸症候群

③生活習慣の問題で、睡眠の質が悪すぎる

以上の3つのことが睡眠不足の症状を引き起こします。

①ならば(難しいですが)睡眠時間を今よりも確保することで解決するかもしれません。

②ならば絶対に病院にGO!です。

そして③は厄介。「【睡眠の質を上げるために】眠りが浅い原因と、ぐっすり寝るための方法8選」の記事を見て、できるだけ睡眠の質を良くする生活習慣を心掛けねばなりません。

 

また睡眠不足以外では、「大きなストレス」も考えられます。

めったに取れない休み、激しい職務、少ない給料、人間関係・・・

毎日強いストレスにさらされてる人は、自律神経が乱れ、休むべき時にゆっくり休息が取れないケースがあるのです。

そうすると精神的にも弱ってきて気力が下がってしまいます。

簡単に言うと、「大きなストレスのせいで、朝からやる気が出ない」という状態になっているのです。

睡眠時間は取れているはずなのに、朝は気分が最悪・・・こういう人はストレスが積もり積もって、将来的にうつ病の心配だってあります。

こういう人は、「睡眠させ取れれば、元気を取り戻せる」と誤解して、休みの日に12時間以上もの睡眠を取ってしまいがちな傾向にあります。

しかし長時間睡眠を取っても、ストレス解消にはならないために、根本的な解決にはなりません。

 

朝、元気にシャキっとなる具体的な方法!

朝から元気に過ごすためには、ただ単に「やる気を出せ!」で済む話ではありません。

「やる気が出ない」理由があるからです。

ここから先は、やる気を出せ!だとか、もっと睡眠を取れ!だと言った抽象論ではなく、もっと具体的な解決策を提案していきます。

 

具体的な方法①朝日を浴びる!

まず1つ目は、正しい生活リズムを体内に作り出す鉄則中の鉄則です。

朝日を浴びると、体内でセロトニンというホルモンが分泌されます。

このセロトニンは、精神状態を安定にしてくれる働きがあり、うつ状態に効果があります。

そしてセロトニンは、夜になるとメラトニンというホルモンに形を変えます。

このメラトニンはスムーズな睡眠を助けてくれる働きがあります。

ですので朝日を浴びると、1日の生活リズムの改善が期待できます。

朝早起き➡(セロトニン)気分の低下を防ぐ➡(メラトニン)夜しっかり寝れる

こんなリズムで、気分の低下を緩和しましょう。

■関連記事:「【ストレス対処法】幸せホルモン・セロトニンが不足すると、気分はどん底に落ちます。

 

具体的な方法②軽くウォーキングをする

具体的な方法①で挙げた「朝日を浴びる!」は、窓越しに少しだけ朝日に当たったりするだけでは、効果は期待できません。

ここは少しだけ早起きをして、身体を動かしてみましょう。

朝日を浴びながらのウォーキングです。

体を動かすと、血行が良くなり脳も活性化しますし、交感神経(自律神経)も活性化して活動的になれます。

またドーパミンやノルアドレナリンといった活動にかかわる神経物質も分泌されるので、自然に「やる気」が出てきます。

ただし、駅から会社までの短い距離だったら、あまり意味がありません。

早起きして自宅周りをウォーキングするか、出勤時に一つ先の駅まで歩いてみるか。

ここは最低でも20~30分はウォーキングする時間を取ってみましょう。

 

具体的な方法③次の休みの日に「思いっきり遊ぶ」予定を入れておく

朝からしんどい、シャキっとしない場合は、根本原因として「ストレス」があります。

「病は気から」という言い方はキライですが、「ストレスは気の持ちようで緩和できる」というのは事実です。

1つの提案として、次の休みの日に「思いっきり遊ぶ予定」を入れておくのがおすすめ。

そうすると休みの日が楽しみになり、待ち遠しくなります。

やる気が出ない朝ですが、楽しみができると「休みの日まであと〇日」とか「今日頑張れば、明日は休みだ!」という風な気持ちが生まれます。

少しでも前向きな感情が出てくれば、それだけでストレスのたまり具合も変わってきます。

友人と遊ぶ約束をするのも良し、何か趣味を見つけるも良し。

別に遠くに旅行に出かける必要もありません。何か自分にあった趣味を見つけることが大事なのかもしれませんね。

 

具体的な方法④朝ご飯を食べる習慣をつける

これはよく言われることなので御存知の方は多いかと思います。

朝ご飯を食べると、栄養(ぶどう糖)が脳に補給されるため、体全体が活性化されます。

また朝ご飯を食べる時の咀嚼(そしゃく)や、また朝ご飯を食べる時にテレビ番組を見たりもすると思うので、そういった行為も「脳の目覚め」に一役を買っているんです。

ただし朝ご飯は、習慣にすべきです。

疲れがたまっていると「1分でも多く寝たい」と思い、ついつい朝ご飯を抜いてしまいがち。

しかし数分多く寝たところで、疲れの取れ具合なんて何も変化は無いので、ぜひ朝ご飯を習慣化してほしいと思います。

 

具体的な方法⑤交感神経(自律神経)のスイッチを入れる

朝しんどい、やる気が出ない・・・という方はストレスが原因で「自律神経」が乱れている可能性が大いにあります。

本来朝は自律神経のうちの「交感神経」にスイッチが入り、活動的になっていないといけません。

しかしストレスが原因で自律神経が乱れると、そこ交感神経にスイッチが入らず、なんだか『生気の抜けた、やる気のない朝』になってしまうわけです。

■関連記事:「自律神経の乱れ」とは?原因と症状を分かりやすく解説します。

 

ただしストレス社会を生きるうえで、いきなり「やる気を出せ!」「ストレスを感じるな!」と言われても無理がありますよね?

こういう場合、交感神経(自律神経)のスイッチを入れて、やる気をUPさせるにはどうしたらいいでしょうか?

私ならば交感神経にスイッチを入れる目的で作られた「ハーブティーのモーニングアップブレンド」というものがあります。

このモーニングアップブレンドというハーブティーは、やる気の出ない、無気力な朝に飲むためのものです。

朝の気力を上げるために作られたハーブティーなので、自律神経の乱れにもかなり効果が期待できるのです。

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具体的な方法⑥朝シャキっとするサプリメントを服用する

朝シャキっとするために、コーヒーやエナジードリンクを飲んだりする方も多いことでしょう。

ただそれは気休め程度にしかなりません。

しかもコーヒーにかける毎日の出費を考えると、効果の割には損のような気がします。

もちろん飲む種類によっては糖分・カロリーも気になるところですよね。

もしあなたが本気で朝シャキっとしたい、朝もっと活動的になりたい・・・と思っているならば、

気休めのコーヒーではなく、朝シャキっとするためにつくられたサプリメントを選んでもいいと思います。

intiグッドモーニングサプリ」というサプリメントは、カフェインやアルギニン、セロトニンの原料となるトリプトファンが配合されたサプリメントです。

身体がシャキっと目覚めるだけではなく、体の疲れやストレスの緩和にも目を向けた万能サプリなんです。

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具体的な方法⑦メンタルサプリでストレスの緩和ケアをする

しっかり寝てるのに、朝調子が悪い、やる気が出ない。

こんな症状の根本的原因は「大きなストレス」です。

もしもいろいろな対策をとっても効果が望めない場合は、メンタルサプリでストレスの緩和ケアをしてみることが必要かもしれません。

メンタルサプリとは?気分が沈む「うつ」に効くサプリメントのまとめ。」の記事では、メンタルサプリとは何ぞや?ということを実体験も踏まえて、丁寧にまとめてあります。

もしもストレス緩和ケアのサプリメントに興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

ストレス=睡眠にも関わる問題ですので、朝の気力にも大きな影響がありますから。