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添加物の入った入浴剤は危険!無添加入浴剤のおすすめをジャンル別に紹介。

どうも!週5回の仕事でヘトヘトで疲れ放題のKagaribi(管理人)です!

最近とくに疲れを感じやすくなってしまいました。やっぱり年齢でしょうか(汗)

毎日のお風呂が私の最後の希望です!本当は温泉がいいのですが、忙しい毎日ではそんな暇なんて無いです。

そこで、今日は家庭でも温泉気分の「入浴剤」について書こうと思います。

すぐにおすすめ入浴剤(無添加)を見たい方は、記事の後半へ

 

入浴剤のすすめ!

お風呂に入浴剤をパッと入れると、いい香りがあたりを包み込み、自宅のお風呂がたちまち温泉に変身します。

仕事からヘトヘトで帰ってくる私たちの強い味方です。

お風呂に入るのと入らないでは全然違うように、入浴剤を入れるのと入れないのでも大きく違いますよね。

また夜にお風呂入ることは、質の良い睡眠にもつながります。
お風呂に入る習慣をつけるためにも、入浴剤は必須!といった感じでしょうか。

(関連記事:【睡眠の質を上げるために】眠りが浅い原因と、ぐっすり寝るための方法8選

入浴剤の身体に効く成分

入浴剤の主成分である炭酸水素ナトリウム硝酸ナトリウム。これは天然温泉にも含まれる成分です。

炭酸ナトリウムは別名・重曹で、保温効果があるほかにも、肌に対して洗浄効果がありツルツルにしてくれたりもします。全国にあまたある「美肌の湯」の異名をとる温泉は、たいてい重曹成分のある温泉だったりします。

硝酸ナトリウムも保温効果に優れて、これが主成分である温泉も各地に点在しています。芒硝(ぼうしょう)泉という温泉がそれです。
上の2つ以外でも入浴剤によっては、発泡する炭酸成分だったり、生薬だったり、温泉成分だったり、いろいろな成分で私たちを癒してくれます。

ただし危険な添加物の入ってる入浴剤には注意!

これはあまり知られていないのですが、添加物が使われている入浴剤は要注意です

生活用品に含まれる添加物は、香料・着色料・防腐剤・合成界面活性剤などさまざまですが、入浴剤に関しては着色料がとくに怖い添加物です。

・タール色素(合成着色料)
タール色素とは、お風呂を色鮮やかにする着色料(添加物)です。やっぱりお風呂のお湯がカラフルになるほうが需要があるのでしょうか、メーカーさんはこぞって着色料を入れる傾向がありますね。
ただ、この添加物が良くないものだと私は考えます。

MEMO
入浴剤の黄色や緑、紫、ピンクなどの色は、タール色素によって着色されています。
これらの副作用として、アレルギー性皮膚炎やじんましんの症状が出ると言われています。
ちなみに、タール色素の一部は発がん性の毒性があるということで使用禁止になっています。

「そんなお風呂には入りたくないニャ!!」

入浴剤は皮膚全体にかかわるものなので、添加物のような身体に悪いものは本当に要らないです。皮膚が化学物質(添加物)を吸収してしまい、経皮毒の心配があるからです

(関連記事:経皮毒とは嘘?添加物・化学物質の皮膚への影響、驚きの研究結果とは?

話を戻しますが、極端な物言いをすると、添加物の入浴剤を入れたらお風呂は毒風呂になる!と言っても過言ではありません
とくに敏感肌のお子様には、添加物たっぷりの入浴剤はぜったいに避けたいところなんです。

「添加物たっぷりのお風呂に、かわいい子供たちを入れることができますか?」

アトピーの方や、お子様をお持ちの方は、絶対に無添加の入浴剤!

困ったことに、市販の有名メーカーの入浴剤は、ほとんどが添加物をふんだんに使われたものばかりなんです

アトピーなどのアレルギー性皮膚炎にお悩みの方は、添加物の使われた入浴剤を使うと、症状が悪化してしまう恐れがあります。

そしてお肌のバリアがまだ弱いお子様にも、添加物の入浴剤は絶対避けたほうがいいんです。

本当に家族の肌のことを考えているならば、無添加の入浴剤を探しましょう。

でも、市販の入浴剤は添加物たっぷりのものばかり・・・

でも安心してください。

市販では売られていなくても、無添加で魅力的な入浴剤をつくっているメーカーさんはいくつもあります。

それらの無添加商品はネット通販で購入することができます。

今日は、この無添加入浴剤を、ジャンル別に分けて紹介したいと思います。

みなさまの目的に応じて、気になる入浴剤をチェックしてみてくださいね。

■温泉気分を味わえる無添加入浴剤

温泉気分おすすめ入浴剤①:生薬のめぐり湯

■公式サイト 生薬が効く!【生薬のめぐり湯】

自然にこだわった入浴剤がこちらです。5種類の自然生薬+肌にいいアルカリ性の温泉成分。身体にいいというのは、限りなく自然のものということなのでしょう。

温泉成分が入っているため、とろりとしたお湯になるのが特徴で、まさに実際に温泉に入っているかのような感覚です。

また自然生薬の力で、身体の芯から温まる効果にも期待が持てます。

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(画像は【生薬のめぐり湯】のHPより引用)

また生薬のめぐり湯は、国内外のリゾート地の高級ホテルでも、実際にアメニティーとして採用されているほどの入浴剤です。

そして、もちろん無添加の入浴剤なので、安心して使うことができます。

ぜひご家族でも、自宅にいながら温泉気分を味わってみてください!

公式サイト
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自然の生薬と温泉成分で作られた無添加入浴剤【生薬のめぐり湯】



■「生薬のめぐり湯」の体験談の記事書きました!

私が愛用する「生薬のめぐり湯」の良いところ・悪いところを包み隠さず丁寧に解説しています。
体験談の記事を読む
【体験談】入浴剤「生薬のめぐり湯」を使った感想。メリット・デメリットまとめて紹介します!


 

温泉気分おすすめ入浴剤②:ミネラルスパパウダーmuku

■公式サイト 温泉の恵みをぎゅっと、至福のひと時、おうち“おんせん”【ofclay・薬用入浴剤】

聞き慣れない会社かも知れませんが、昭和37年創業の入浴剤メーカーの老舗です。

「別府温泉の湯の花の力を、人々の健康づくりに役立てたい」という思いで創業されたようです。

以後、実際の温泉成分を製品化するノウハウを確立して、

今では世界で唯一、栽培する湯の花を精製・熟成して入浴剤成分として使用できるほどになりました。

そして、この無添加入浴剤のミネラルスパパウダーmukuが完成したようです。

天然温泉成分をぎゅっと凝縮した、弱アルカリ性の肌にも良い入浴剤。

不自然なカラフルさや、鼻を突くような香りとは無縁の、身体のことだけを考えた入浴剤を試してみませんか?

公式サイト

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熟成仕上げの無添加入浴剤・お試しセット・送料無料・ofclay ミネラルスパパウダー mukuをくわしく見てみる


 

■炭酸成分を楽しめる無添加入浴剤

おすすめ炭酸入浴剤①:重炭酸入浴剤ベビタブ

■公式サイト お肌を守りながら洗う「ベビタブ」

こちらは「赤ちゃんや子供とも入れる」をテーマにしたファミリー向けの入浴剤です。

たしかに無添加のこの入浴剤ベビタブは、まさに子供と一緒に入るにふさわしい入浴剤です。

しかし、この入浴剤の本当のすごさは別のところにあります。

それは入浴剤の中に、たっぷりの炭酸の入った炭酸入浴剤というところ!!

じつは炭酸成分の入った無添加入浴剤って、かなり珍しいんです。

炭酸の泡は、身体の血行を良くしてくれるので、疲れや冷えに効果が高いんです。

お子様とは限らず、疲れた大人にも是非使ってほしい入浴剤。

そして着色料・香料・防腐剤(パラベン)・アルコール・界面活性剤、これら全ての添加物が一切入っていません。

安心して使える、炭酸入りの入浴剤を、ぜひご家庭に。

👆重炭酸入浴剤ベビタブの紹介動画です♪

この炭酸成分が、身体の血行を良くして、疲れを取ってくれるんです。

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おすすめ炭酸入浴剤②ホットタブ重炭酸湯

ホッタタブ重炭酸湯

こちらは、合成香料・合成着色料・防腐剤などの添加物を排除した炭酸入浴剤です。

炭酸入浴剤①でおすすめした「ベビタブ」よりも、値段が安いものを探してる方におすすめ。

・「ベビタブ」よりも1錠当たりの値段が安い

・送料が無料(ベビタブは送料無料じゃない)

・まとめ買いでさらに割引される

ですので、経済面を考えたらベビタブよりこちらの方がおすすめです。

公式サイト

■ホットタブ重炭酸湯

ホッタタブ重炭酸湯

 


 

■女性のための無添加入浴剤

女性へおすすめの入浴剤①:イルコルポ・ミネラルバスパウダー

■公式サイト 毎日のお風呂がスリミングタイム+【ミネラルバスパウダー】

こちらは楽天ランキングで入浴剤部門1位を獲得した入浴剤です。

雪塩とよばれるミネラル成分が入っているのが特徴で、お風呂にスプーン一杯入れるだけで、

サウナ級の発汗・脂肪燃焼・デトックス・冷え症改善が期待できる入浴剤なんです。

それもそのはず。

こちらで使用されている雪塩は、沖縄県の宮古島で取れたもので、「ミネラル含有量が世界一!」とギネスに認定されているらしいのです

この入浴剤のポイント!

まさに自宅にいながら、スパ&エステ効果を得られるようなものなんです!

とにかく入浴中に汗が止まらなくなるので、脱水症状にならないように、ペットボトルを傍らに置いておいたほうがいいですね。

そこだけは注意したほうがよさそう。それだけの効果のある入浴剤ですからね。

もちろん、無香料・無着色、パラベンフリー・アルコールフリー・界面活性剤フリーの無添加入浴剤となっております。

公式サイト

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無添加入浴剤のまとめ

食べ物では添加物を心配する人は多いかもしれませんが、入浴剤で添加物を心配する人はまだ少ないかもしれません。

1回くらい使うだけだったら問題無いかもしれませんが、頻繁に使う方だったらば真剣に考えることをおすすめします。皮膚から化学物質を絶えず吸収しているかもしれないわけですから。

とくにご家族で使いたい!という場合は、無添加の入浴剤は必須だと思ってくれて間違いないと思います。少なくともそちらのほうが安心です。安心も大事な財産なのですから。