人生を今よりちょっと楽にしよう!

石鹸・ボディソープは無添加がおすすめ。肌に悪い添加物がアトピーや湿疹を悪化させます。

突然ですが、みなさん!

身体を洗う時は、どんな石鹸・ボディーソープを使っていますか?

おそらく、市販のドラッグストアで何気なく手に取ったものを使っていませんか?

「有名な会社だから」

「パッケージが可愛いから」

「安いから・・・」

しかし、最近の石鹸・ボディーソープは「添加物」がたくさん使われています。

普段意識していないかもしれませんが、添加物はゆっくりと肌に深刻なダメージを与えています。

そして肌だけではなく、頭痛・めまいなどの症状を引き起こすことさえあります

  • 湿疹がひどい
  • 原因不明の頭痛に悩まされている
  • 風邪を引いてるわけでもないのに、咳が止まらない
  • 頭がふらついたり、めまいを起こすことが多い
最近こんな症状に悩まされている方は、石鹸やボディーソープなどの日常品に潜む添加物が原因かもしれませんよ!

今日は、これらのことに関して書いていきたいと思います。

石鹸・ボディーソープに含まれる主な添加物

主に使われている添加物をまとめてみたいと思います。

  1. 香料
  2. 着色料
  3. 合成界面活性剤
  4. 防腐剤

などが挙げられます。

添加物その①香料

これは名前の通り、石鹸やボディーソープに「いい香り」をつけるためのものです。

合成香料(人工香料)が添加物に当たります。

合成香料はたくさんの種類がありますが、主に石油から作られます。

石油から得られるエチレンやアセチレンから香料が作られるのです。

この合成香料はバリバリの化学物質で、アレルギー体質の人は「化学物質過敏症」というアレルギーを発症します。

MEMO
化学物質過敏症は、シックハウスや工場による大気汚染が有名ですが、石鹸・ボディーソープでも発症することが知られています。

主な症状は、頭痛・咳・めまい・鼻水・目のカスミなど様々です。

でも女性の方は、いい匂いのボディーソープを使いたいですよね?

その気持ちはわかります。

そういう場合は無添加の「天然香料」が入ったものをおすすめします。

有名どころではラベンダーやローズマリーといった植物エッセンスのものです。

「石油エッセンス」のものよりもお肌にいいのは想像に難しくないと思います

ではなぜメーカーさんは、石油の人工香料を使うの?

植物エッセンスの天然香料を使えばいいじゃん・・・と思うかもしれませんが、人工香料のほうがコストが安いため、どうしても大手メーカーさんは人工香料を使います。
できるだけ安く売りたいからこその結果といえます。

添加物その②着色料・その③合成界面活性剤

着色料・合成界面活性剤ともに肌に悪い影響を与えて、経皮毒を引き起こす危険があります。

関連記事
経皮毒に関しては、別記事にて分かりやすくまとめてあります。

経皮毒とは嘘?添加物・化学物質の皮膚への影響、驚きの研究結果とは?

石鹸やボディーソープでは、とくに合成界面活性剤が心配です。

(入浴剤は逆に着色料が心配)

合成界面活性剤は、簡単に言うと水と油を混ぜるための化学物質。

水だけでは落ちにくい皮脂汚れなどを洗いやすくしてくれます。

しかしこの合成界面活性剤は、強いアルカリ性のため、弱酸性にもどりにくいアトピー性皮膚炎や乾燥肌の人は、絶対避けたい成分なのです

また泡立ちを良くすることが目的の「石油系」の合成界面活性剤もあり、肌に悪い影響を与え、経皮毒の原因にもなります。

天然の界面活性剤ってないの??

あります!アミノ酸系の界面活性剤は、天然成分。刺激が少なくて肌に優しいんです。
ただコストが高く、無添加製品の値段が高い原因となります。
また石油系にくらべて、泡立ちが劣るのも特徴です。
しかし考えてください。「泡立ち」と「肌の健康」、どちらが大事なんでしょうか?

添加物その④防腐剤

石鹸やボディーソープで使われる防腐剤にパラベンというものがあります。

このパラベンは肌から吸収されます。ただ大きな殺菌力があるパラベンですので、肌にも大きな影響を与えます。

パラベンは細胞に対して毒性があり、老化を促進させる(エイジング)活性酸素を増やしてしまいます。

肌に炎症を引き起こすことも知られており、とくに敏感肌の人に影響が大きいと言われています。

MEMO
大手メーカーが防腐剤(パラペン)を使う理由

一番の大きな理由は「楽」だから。

防腐剤を使うと、衛生管理が楽になるため使用されます。

大手メーカーは大量生産ですので、衛生管理を簡単にするのは仕方ないことかもしれませんが、いかんせん消費者にとってはマイナスです。

小さなメーカーに、防腐剤ゼロの無添加商品が多いのは、管理のしやすさの問題もあるのでしょう。

無添加の石鹸・ボディーソープのすすめ

以下の人は、無添加の石鹸・ボディーソープを使ってほしいと思います。

  • 肌の湿疹にお悩みの方
  • アレルギー体質の方
  • 乾燥肌・敏感肌の方
  • 小さいお子様のいるご家庭

無添加の石鹸・ボディーソープは何を使えばいいか分からない!という方。

まずは無添加商品のパイオニア「牛乳石鹸(カウブランド)」が有名です。

牛乳石鹸の無添加シリーズは、いたってシンプルなのですが、値段がかなり安いので、無添加の入門にはぴったりです。

Amazonで購入するのが最安値で、おすすめです。

おすすめの無添加の石鹸・ボディーソープ

保湿成分を重視する方はこちら

しみずの無添加ボディーソープ

安心安全の国内生産、無添加にこだわった液体石鹸です。

こちらは、乾燥肌・カサカサ肌で悩む人向けの「保湿を重視した」ボディーソープです

天然成分のビオチンというビタミンが配合され、そのビオチンが肌のバリア機能を作ってくれます。

とにかく掻きむしりたいカサカサ肌の方は、添加物どっさりの市販のボディーソープは絶対やめてください。

ぜひ無添加の保湿系ボディーソープを使ってみてください。

公式サイト

【しみずの無添加ボディソープ】 の公式サイトでくわしく見てみる

洗浄力を重視する方はこちら

然(しかり)よかせっけん

完全無添加ということで、無添加・無香料・無着色を重視して作られた、まさに肌のことを第一に考えた石鹸です

コスメの口コミランキング(洗顔石鹸部門)で1位を取るほど人気の商品で、今まで累計2400万個以上も売れているそうです。

人気の秘訣は完全無添加はもちろん、九州南部の天然の火山灰成分を使っていること。火山灰微粒子がきめ細かい泡をつくりだし、毛穴の汚れや古い角質を落としてくれます。

ローヤルゼリー・コラーゲン・アロエエキスといった天然成分も配合されていて、まさに天然の贅沢な一品となっています。

公式サイト

無添加・無香料・無着色!火山灰生まれの【然ーしかり─よかせっけん】 の公式サイトでくわしく見てみる

アトピーだけど、格好つけたい男子はこちら

スカルプの無添加「ZIGENのシャンプー&ボディーソープ」

こちらは男性向けのスカルプ商品。

ZIGENのシャンプー&ボディーソープです。

無香料・無着色・合成界面活性剤&防腐剤を不使用。完全無添加の「純せっけん」です。

これ1本で、シャンプーとボディーソープどちらにも使えます。

重度のアトピーなど肌に悩む男子におすすめの商品です。

ZIGENのシャンプー&ボディーソープは・・・

  • 植物エッセンスの香料でいい匂いを演出
  • 渋柿セキスで加齢臭なども抑制
  • さらには天然の保湿成分で、肌や頭皮も守ってくれます

すべてコストのかかる天然素材のため、1本当たりの値段は高いです。

そこはデメリットなのですが、これ1本で髪も身体も洗えますからね。

「値段の問題じゃない。重度のアトピー・湿疹持ちの男子でも、おしゃれに決めたいんだ」

そんな人は迷わずZIGENでしょう。

人工的な香料ではない、ラベンダーやオレンジなどの植物エッセンスの香りで男のフェロモンを身につけましょう!

公式サイト

ZIGEN 純石けんシャンプー&ボディソープ の公式サイトでくわしく見てみる

無添加の石鹸・ボディーソープの「まとめ」

食べ物に含まれる添加物を気にしている人は多いことと思います。

しかし、皮膚に関して添加物を気にしてる方は、果たして多いかどうか。まだまだ少ないんじゃないでしょうか。

食べ物の場合は、肝臓や腎臓が毒物を90%ほど解毒してくれます。

しかし皮膚から取り込まれた毒物は、どこも解毒してくれません。ほとんどが皮膚や体内に残ってしまいます。

まさに経皮毒を引き起こしてしまいます。

経皮毒は、がんや子宮の病気をも引き起こすという意見もあります。

決して軽いことではないんですよね。

これからは石鹸・ボディーソープ・入浴剤・衣料用洗剤など、そういった製品も無添加にこだわる必要がでてくるでしょう。

とくにお子様をお持ちの方は、自分のことに加えて、お子様のことも考えないといけないので大変でしょう。

そういった方々のお手伝いができるよう、このブログでこれからも情報を発信していこうと思います。

本日は最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。