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お歳暮・お中元に商品券を贈るのはマナー違反?場合によっては商品券は最高のギフトになります。

今日はお歳暮・お中元に商品券を贈るのはマナー違反か?ということを考えていきたいと思います。

結論から言うと、「お歳暮・お中元に商品券を贈るのは大いにアリ!」です。

ただし、それは場合によっての話です。

逆に言うと、場合によってはマナー違反になってしまう場合さえあるんです

マナー違反さえ気を付ければ、商品券という贈り物はめちゃくちゃ喜ばれるギフトです。

私はよほどのこだわりが無い場合は、積極的に商品券をお歳暮に選んでいます。

 

お歳暮とお中元の違い

まずは基礎知識から。

簡単に言うと、「お歳暮」は年末の贈り物、「お中元」は夏の贈り物ですね。

具体的なシーズンは、

「お歳暮」

・東日本 12月~12月20日前後

・西日本 12月13日~20日前後

12月31日まででも問題はありませんが、できれば20日までをメドにお歳暮を贈りましょう。

「お中元」

・東日本 7月上旬~15日まで

・西日本 7月中旬~8月15日まで

お中元は東日本と西日本で大きく時期が異なります。全国各地のお世話になっている人にお中元を贈る場合は、お中元シーズンの違いに気を付けたいところです。

 

お歳暮・お中元って、何を選ぶのか悩むよね

お歳暮やお中元の贈り物選びって、本当に悩みます。

百貨店やスーパーの商品カタログを見ても、宝石箱のようにギフトが並んでいて、いろいろ目移りしてしまいます。

職場でお世話になっている人へ、親戚へ、ご近所へ・・・

送る相手は様々なうえに、その相手の好みに合わせたギフトを選ばないといけませんからね。

例えば、加工肉を嫌う人にハムの贈り物は出来ませんし、コーヒーを飲む習慣のない人に高級コーヒー豆を送っても仕方ありませんからね。

日ごろあまり話をしない人たちにも贈るケースはあると思うので、相手に満足感を与える(好印象を与える)ギフトというのは意外と難しいものです。

 

お歳暮・お中元には、じつは商品券が万能・・・というより最高!

相手の好みに思いを馳せて、こだわりの商品を贈るのも、心がこもっていて良いとは思います。

しかし、必ずしも相手に喜ばれるとは限らないし、意外と手間も時間もかかります。

お歳暮を贈る相手がたくさんいらっしゃる方にとって、いちいち商品を選ぶのは、なかなかの労力となります。

そこでお歳暮・お中元には、商品券がおすすめです

 

商品券が最高な理由①「価値が万人にとって平等」

ちょっとむずかしい言い方になってしまいましたが、最初の理由がこれです。

例えば、5000円分の商品券を贈れば、贈られた相手にとって純粋に5000円なんです。

 

「商品券ではなく、食べ物などの商品を贈る場合を考えてみましょう」

1人の贈り物にかける費用を、一般的な相場の5000円としましょう。

率直に言うと、5000円で買えるギフトは、正直しょぼめのものが多いですよ。

5000円だったら、国産牛や高級豚だったら300gくらしか入っていません。

カニだったら足が何本か入っている程度。

有名和菓子でようやく10個ちょっと入っている量。

これが5000円ギフトの世界です。

「この人の贈り物しょぼいな~。あまりお金をかけてないな?」なんて思われたら目も当てられません。

 

5000円がしょぼいなら、10000円にすればいいじゃないか。

・・・とも、思うかもしれませんが、人付き合いの多いサラリーマンのご家庭にとって5000円と10000円じゃ大きな違いです。

お歳暮にかける費用が2倍も変わってきてしまいます。

 

その反面、商品券なら5000円分は、5000円です。

正直食べ物のギフトの5000円分は、5000円の価値があるかは微妙です。

しかし商品券なら使う人が5000円分買い物でしっかり使えますからね。

〇〇円という額面に対しての効率が非常にいいのが商品券です。

 

商品券が最高な理由②「現金に換えられる」

ここでは、きれいごとを抜きで書こうと思います。

贈り物で商品券が贈られてきて嬉しい理由、真のNo1は「現金に換えられる」からです

もちろん表面上では、贈られた商品券をすぐに現金化した!なんて言えません。

人間性を疑われます。

でも家計が厳しいこの時代。支払う税金も多い。子供にもお金がかかる。

商品券が贈られたら、やっぱり現金に換える人が多いのは事実です。

私も商品券をもらったら、すぐに金券ショップで現金に換えます。

家計が厳しい人にとって、カニ足が数本贈られてくるよりも、5000円分の商品券が贈られてきたほうが100万倍嬉しいんです

MEMO

商品券は近所の金券ショップに持って行けば、高額で買取してもらえます。

たとえば1000円の商品券が95%~97%の範囲(950円~970円)で買取されます。

詳しくはこちらの記事で

金券ショップで商品券を売るならどこ?全国チェーンの大黒屋は買取システムも超簡単なのでおすすめです。

 

商品券が最高な理由③「商品を選んで、発送するまでが楽」

いろいろな百貨店やスーパーマーケットなどのお歳暮商品カタログを集めてきて、贈り物を吟味して選ぶ。

人付き合いの多い人ならば、贈る相手それぞれに贈り物を選ばないといけないので大変ですよね。

送料だって、ばかになりません。

その点、商品券は全ての工程が楽です。

まず商品券をまとめ買いして、個別に包装して、発送するだけです。

 

お歳暮・お中元で商品券を贈るとマナー違反になるケース

一般的に言われているのが、職場の上司など目上の人に商品券を贈るのはマナー違反。

商品券を贈ることは、現金を贈ることに限りなく近いですので、

商品券を上司に贈ることは、「あなた、どうせお金に困ってるんでしょ?」みたいな意図を与えかねないので、あまりおすすめできません。

逆に言うと、目上の人ではない、職場の同僚や知人など、比較的近い間柄の人には、商品券は最高のギフトとなります。

いらない誤解も生まれないでしょうし。

もしも、目上かどうか微妙だな・・・と思う人に商品券を贈る場合は、ちょっとした菓子折りと一緒に贈るのもいいと思います。

 

商品券をまとめ買いする場合のおすすめの方法

ここまで読んでいただいて、お歳暮・お中元に商品券を贈るのは、贈る相手によってはベストな選択というのはご理解いただけたかと思います。

しかし、問題なのは、ギフト用の商品券をどこでまとめ買いするのか?ということだと思います。

ちなみに商品券の買取りは大黒屋などの金券ショップで構いませんが、贈答用の商品券を金券ショップで購入するのは絶対NGです!

なぜならば、金券ショップで売っている商品券は、中古の商品券だからです。

大事なお歳暮・お中元に、他人の手あかのついた(場合によっては折り目が付いてしまった)商品券を贈るなんてできませんよね。

 

商品券(新券)のまとめ買い方法は2通りあります。

・現金で買う方法

・クレジットカードで買う方法

この2通りです。

現金で買う方法は、百貨店や量販店の商品券の専門店で直接仕入れる方法です。

百貨店・量販店・ショッピングモールなど商品券を販売している専門店がある場合があります。

しかし、街の専門店で商品券を購入する場合、クレジットカード利用不可なところがほとんどなのが現実です

 

商品券のまとめ買いにクレジットカードを利用したい場合は、ネット通販で買う方法があります。

とはいっても、商品券をネット通販しているところは数あれど、クレジットカード利用OKなところはごく僅かなんです。

クレジットカード利用OKで、商品券のまとめ買いができるネット通販、一番おすすめなのは「金券ねっと」です。

「金券ねっと」という商品券専門のネット通販は、クレジットカードが使える貴重なサイトです。

クレカが使える以外にも様々な特徴があり、

・送料完全無料

・贈答用に使える新券を販売

・無料オプションで「のし」「お祝い用の印字」サービスも

※新券や「のしサービス」「お祝い印字サービス」は、注文時の備考欄にかならず記入してください

などといった特徴があります。

まさにお歳暮用の商品券を購入するのにぴったりの通販サイトこそ「金券ねっと」なのです。

公式サイト

■金券ねっとの通販サイトはこちらからどうぞ

金券ねっと
購入サイト「商品券をクレジットカードで購入!金券ねっと

 

お歳暮・お中元で贈る商品券の金額の相場

一般的には、お歳暮・お中元で贈る商品券は3000円~5000円分が相場と言われていますが、私はキリのいいところで5000円がベストだと思います。

しかし、日ごろからとてもお世話になっている方や、これから末永くお付き合いしたい方は、最高で10000円くらいにしても良いかと思います。

それ以上の金額になると、考え物です。

15000円とか20000円とか高額になってしまうと、相手方も「それ相応のお返しが必要かも・・・」といらぬ負担をかけてしまう可能性があります。

何事も適度が一番というわけですね。