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睡眠薬・睡眠導入剤の副作用はめっちゃハード!|薬の依存症でボロボロになる前に試してほしい睡眠の質を上げる方法

こんにちは!

過去に睡眠薬に頼ってしまい、身体がボロボロになった経験を持つKagaribi(管理人)です!

「夜、全然眠れない・・・」

「全く熟睡できずに、何度も目が覚めてしまう・・・」

こんな方は、

  1. どうしても睡眠薬に手を出してしまう
  2. 睡眠薬がないと寝られなくなる
  3. 睡眠薬の依存症になる
  4. 結果的に薬漬けになってしまい身体が不調のどん底に落ちてしまう

こんな悪循環になってしまうケース・心配があります。

実際私もそうなった経験があります。

結論から言いますと、

睡眠薬に頼らずとも、睡眠は驚くほど改善できます。

今回は私を救ってくれた方法を実体験も交えてお話ししようと思います。

睡眠薬に手を出すきっかけ(私の場合)

私の場合は、仕事の激務で、鬼のようにストレスがたまったことですね。

寝る時も神経がピリピリするような感じ。

入眠まではそこまで時間がかからないのですが、朝の3時とか4時とか、一番深い眠りについてなければ行けない時間に「ハッと」目が覚めてしまうんです。

そこで変に覚醒してしまい、しばらく寝れなくなってしまう。

目覚まし時計が鳴るまで、あと2時間・・・あせります。

これでは疲れは取れないし、ストレスも増える一方。

私は睡眠薬(睡眠導入剤)に手を出してしまいました。

睡眠薬(睡眠導入剤)の副作用は計り知れない

睡眠薬はすぐに効果が期待できるので、安易に手を出してしまいがち。

しかし、そこにはたくさんのデメリット(副作用)があなたをアリ地獄のように待ち構えています。

まず、依存症です。

睡眠薬は一回服用しても、効果があるのはその日の夜だけ。

体質そのものが治るわけではないので、毎日飲み続けないとならなくなります。

睡眠薬を連日服用していると、身体に耐性が付いてしまい、睡眠薬の効果が弱まっていきます。

そうなると、もっと別の睡眠薬を。もっとたくさんの睡眠薬を。

こんな感じで睡眠薬に憑りつかれた風になってしまいます。

その姿はまるでドラッグストアを徘徊するゾンビです!

睡眠薬はれっきとした薬です。薬なので、依存症になってしまうと、身体に深刻なダメージを刻んでいきます。

睡眠薬が身体に与えるダメージとは?

①まずは筋弛緩系の副作用。

睡眠薬には筋肉を弱める筋弛緩(きんしかん)の働きがあるため、これが悪いほうに働くことがあります。

ふらつき、目まいなどがいい例です。場合によっては激しい脱力となり、仕事に悪影響が出ます。

私は身体を動かす仕事だったので、ずいぶんこれに悩まされました。

②つぎに脳に与える副作用。

健忘(記憶障害)の副作用は極端だとしても、

その他にも睡眠薬を飲んだ次の日は頭がひどくぼ~っとしたり、場合によっては人格(性格)にも悪影響が出てしまいます。

これは1日飲んでも悪影響が出るくらいですから、依存症となり毎日飲むと考えると・・・脳にどれほどのダメージが蓄積されるのか、考えただけでも怖くなります。

③離脱症状

離脱症状も、睡眠薬の副作用を語る上で外せないものです。

離脱症状とは、睡眠薬の依存症の人が、急に睡眠薬の服用をやめると、その反動で「不眠」「不安」「イライラ」「頭痛」「めまい」など様々な不調が身体を襲います。

まさに極道の世界のように、足を洗おうとすると、あの手この手で妨害工作が来るといったイメージ。

この離脱症状をおさえるために、さらに睡眠薬をたまらずに服用する。

こうなったら睡眠薬の負のループ。

闇金ウシジマくんの世界に登場する負債者のように、睡眠薬の世界から抜け出せなくなります。

©闇金ウシジマくん

睡眠薬を使わずに、睡眠の悩みを解決する方法とは?

なかなか眠れない、すぐに目が覚めてしまう・・・

これって、疲れが全く取れないわけですので本当につらいです。

睡眠薬をつかわずに、できる限り睡眠の悩みを解決したいところ。

まずこういった睡眠の悩みって、生まれながらの体質が原因の場合もあるけれど、

大半はストレスや生活習慣が原因にあります。

とくにストレスによる「自律神経の乱れ」「うつ病の初期症状」は睡眠に直結する大きな問題です。

ですので、できることならば、ストレスを自分なりに取り除くことが重要です。

他人に悩み事を相談する、仕事に完璧主義を持ち込まない、などできる限りのことは試してください。

ストレスに関しては別記事にて解説しています。眠りにも直結することですので目を通してみてください。

(ストレスに関する関連記事:気分が落ち込む、気持ちが沈むのが止まらない時に試してほしい8つのこと【うつ病予防】

またストレス以外にも生活習慣によっても睡眠の質が大きく崩れることがあります。

寝る前に暗い中でスマホを見ていませんか?寝る直前に熱いお風呂に入っていませんか?

別記事で睡眠の質を上げるための生活習慣をまとめてあります。

(睡眠に関する関連記事:【睡眠の質を上げるために】眠りが浅い原因と、ぐっすり寝るための方法8選

 

でもストレスとか生活習慣って、そう簡単に治せるものじゃない!!

自分で書いておいて何ですが、ストレスを軽減しよう!!って言われても、実際問題難しいところがありますよね。

仕事に行けば誰だってストレスを抱えてしまいますし、そんな簡単に吹き飛ばせるくらいの悩みならば、苦労はありません。

生活習慣の改善だって、睡眠改善のスパイス程度のことです。

ですので、ぶっちゃけて言うと、生活習慣を改善したからといって劇的に眠りの悩みが吹き飛ぶということでもないんですよね。

ここは睡眠薬に代わるもの。

睡眠薬とは違い、体に負担をかけずに、睡眠の悩みに効く方法を紹介します。

 

睡眠薬の代わりに、天然成分の睡眠サプリという選択

睡眠薬に依存症、脳へのダメージといったデメリットがあるならば、

そのデメリットの心配が無く、なおかつ睡眠薬に近い効果があるものを使えばいいのです。

「睡眠サプリ」をご存知ですか??

睡眠薬や睡眠導入剤などの薬と違い、「睡眠サプリ」は天然成分でできています。

そして天然成分でできていながら、睡眠トラブルを解決してくれる効果があるんですよ。

 

たとえば睡眠サプリに配合されている天然ハーブという成分は、名前の通り天然の物。

しかも効果は抜群で、心がリラックスできて精神状態がとても安定します。結果として深い眠りを得ることができるんです。

また睡眠サプリに配合されているグリシンという天然アミノ酸は、体温を下げてくれて、スムーズな入眠を誘ってくれる効果があります。グリシンを摂取すると、なかなか寝付けない・・・という悩みが解消できます。

睡眠サプリの詳しい成分については、「睡眠サプリの成分って何?|サプリを選ぶ際に注意すべき成分と、今注目のGABAの実力」の記事でまとめました。

 

私はいろいろな睡眠サプリを試してきましたが、今はマインドガードDXというサプリに落ち着いています。

このマインドガードDXは、天然ハーブの量が睡眠サプリの中でも抜群に多いんです。

しかもサプリ自体が吸収の速いドリンクタイプなので、すぐにぐっすり寝ることができるんですよ。

体験談

マインドガードDXの体験談と感想はこちらの記事に書いています

マインドガードDXを実際に使用してみての感想。効果を感じる人はどんなタイプ?

その他に、どんな睡眠サプリがあるのか知りたい方は、ぜひ睡眠サプリランキングの最新版(2018年度版)をご覧ください。

安くて、あなたにピッタリのサプリメントがきっと見つかるはずです。

 

あとがき

いかがだったでしょうか?

睡眠薬・睡眠導入剤には副作用があるのはご理解いただけたかと思います。

しかしだからと言って、睡眠のトラブルや悩みを放っておいて言いわけではありません。

睡眠トラブルを放っておけば、眠気・体の重さ・うつ気分と悪ことづくめで、充実した人生を送れないでしょう。

いつも元気が無く、期限も悪そうに見えるため、人間関係を広げることも厳しいでしょうね。

私の考えでは、睡眠トラブルを抱えている人って、エネルギーが明らかに足りていなので、会社でも出世しないと思っています。

 

それでしたら、天然成分主体の睡眠サプリで、現状を打破!すべきだと思います。

サプリメントにはお金がかかりますが、そのおかげで睡眠トラブルが解決して、仕事にもプライベートにも力をるならば安いものですよね?

睡眠トラブルにお悩みの方は、ぜひ一度試されるといいでしょう。

価値ある人生に、良き睡眠を。