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【観光ガイド】豊洲市場のマグロ競り市を見学する方法まとめ|注意点ともっと楽しめる方法を、小学生でも分かるように超カンタン解説します!

2018年、東京にオープンした新名所と言えば「豊洲市場」ですよね!

2018年10月からオープンした市場で、ニュースでもご存知の通り築地市場から移転しました。

 

この豊洲市場の【観光ガイド】的に一番の見どころは、

一般の観光客でも、マグロの競りを生で見ることができるところ!!

 

セリの臨場感や迫力を肌で感じることができて、とても楽しい!

小学生のお子様もつれてこれますので、情操教育にも向いている場所です。

というわけで今日は、「豊洲市場のマグロの競り市の見学方法」をまとめたいと思います。

注意点も含めて、すごく分かりやすく書きます。はじめて豊洲市場に行こうと思っている方はぜひ読んでみてくださいね♪

 

豊洲市場のマグロセリ市見学は2通り!

一般客用の見学コースと、要予約の専用デッキからの見学コースの2通りあります。

★(注意)「要予約の専用デッキからの見学コース」は2019年1月15日からのスタートです。

ですので、それまでは「一般客用の見学コース」でマグロ競り市を見るしかありません。

 

「一般客用の見学コース」と「専用デッキ」って、どう違うの?

一般の見学コースと、専用デッキの違いは、競りをやってる場所までの距離です。遠いか近いかです。

一般の見学コースは、3階に作られていて、1階にある競り市会場を見下ろす形になります。

↑↑上の写真は一般客用の見学コース。このように3階から下のマグロ競り市を見下ろす形になります。

しかしめちゃくちゃ遠いわけではなく、しっかりマグロを確認できる距離です。

 

↑↑そして上の写真に書いてある通り、マグロの競り市のすぐ隣、臨場感たっぷりの場所に専用デッキが作られています。

何度も言うようですが、公開は2019年1月15日からです。

そしてこの専用デッキは窓が少し空いていて、セリの声や、お魚の臭いなども感じることができます。The・臨場感です!

 

ここまでのまとめ!

一般客用の見学コースは、

・3階から見下ろすタイプ

・予約不要でだれでも見ることができる

・窓ガラスで密閉されているため、魚の臭いはほとんどなし(セリの声は聞こえる)

 

対して、専用デッキは、

・セリのすぐ隣で見れる

・要予約で、誰でも入れるわけじゃない

・窓ガラスが少し空いていて、セリの声や、魚の臭いを感じることができる

 

 

一般客用のマグロ競り市を見学する方法まとめ

まずは一般の見学コースを説明していきましょう!

こちらは予約不要で、いきなり豊洲市場に来ても、だれでも見ることができます。

 

見学料金は??

もちろん完全無料です!

豊洲市場自体、観光客も無料で入れますし、もちろん見学コースも無料で入れます。

 

競り市は何時から見られるの??

豊洲市場の開場時間は、午前5時です。

そしてマグロのセリは、だいたい午前5時30分くらいから順次開始されていきます。

朝の5:30~~??めちゃくちゃ早い~

ですので、お子様にマグロ競り市を見せたいお父さんは、頑張って早起きしましょうね!(笑

主要な競り市は1~2時間で終わってしまいますので、できるだけ5:30に合わせていくことを強くおすすめします!

 

セリ市は毎日やってるの?お休みの日はいつ??

残念ながら競り市は毎日やっていません。

日祝はお休み、そして水曜日も定期的にお休みなんで行かないほうがいいですよ。

私は下調べせずに水曜日の休みの日に行ってしまって、えらい目にあいました。

くわしくは「市場開場日・休業日カレンダー」でご確認ください!

 

ここまでのまとめ!

・マグロ競り市は、月曜・火曜・木曜・金曜・土曜の朝5:30くらいから!(祝日はお休み)

・水曜日はやってる場合と休みの場合がある

・お子様を連れてくお父さん、頑張って!

 

【重要】一般の見学コースでの見学方法

まずマグロの競り市を見学するうえで、間違いやすいのは・・・

マグロの競り市は、

「水産仲卸売場棟(6街区)」ではなくて、「水産卸売場棟(7街区)」で行われるということです。

どちらにも見学コースがあるため、間違えて6街区に行ってしまう人が続出しています!

6街区の見学からは、マグロの競り市は全く見えません。

なのでマグロの競り市を見たい場合は、必ず「水産卸売場棟(7街区)」に行きましょう。

 

↑↑マグロ競り市が行われている「水産卸売場棟(7街区)」はゆりかもめ市場前駅の改札を出て、まっすぐ行って『左側』の建物です。

おおきな道路を挟んで、水産の建物が2つありますが、左側がマグロ競り市のやってる7街区です。

 

↑↑間違えやすいポイントなので、何度も言いますが、ゆりかもめ市場前駅をまっすぐ行って、左側。

上の図で行ったら『A』がマグロ競り市のある水産卸売場棟です。

 

ちなみにマグロ競り市をやっていないほうの建物、「水産仲卸売場棟(6街区)」も見学コースがあります。

この6街区は、競り市は見れませんが、

・たくさんの食事処のある飲食店フロア

・たくさんのお店が並んでいる物販フロア

・屋上に東京の風景が一望できる展望広場

がありますので、こちらも観光客は大いに楽しめるでしょう!

 

★マグロ競り市を見学する流れ(一般コース)

 

まず、「マグロ競り市の一般の見学コース」は3階です!

おなじく3階に水産卸売場棟の入り口があるので、そこから入ります。

 

↑↑まず「水産卸売場棟」の入り口です。

入り口は3階にありますので、1階から来る人は階段で上がってきてください。

市場前駅から来る人は、市場前駅の改札から直結なので、そのまま歩いてくれば入り口に到着できます。

「本日は開市日です」という青い看板が出てれば、競り市を見ることができます。

 

↑↑入り口を道なりに歩いてくれば、見学コースの入り口に到着します。

ここには警備員の人が立っています。

この警備員の人は、『豊洲市場見学者カード』というストラップを配っています。

これを1人1枚借りて、首からぶら下げることで入場できます。

 

↑↑警備員さんの前に、こんな感じで「豊洲市場見学者カード」がいっぱい並んでいます。

好きなのを取りましょう。(全部同じものですが)

そして首からぶら下げたら、あなたはもう豊洲市場関係者ですよ(笑)

 

↑↑こんな感じで、首からぶら下げれば、見学コースに入場できます。

この「見学者カード」は帰る時に返却しなければいけないので、無くさないようにしましょうね!

 

↑↑見学者コースに入ったら、あとは道なりに行くだけなので迷わないでしょう。

上の写真の左に書いてある『見学ギャラリー』というのが、マグロ競り市を見られる場所です♪

 

↑↑見学コースの途中に、マグロの等身大の模型が飾ってあります(笑)

でっかい模型なので、SNS映えします!

その他にもいろいろタメになるパネルが貼ってありますので、勉強がてら見てみると面白いでしょう。

 

↑↑いよいよマグロ競り市の見学ギャラリーに到着です。たくさんの窓ガラスがありますので、「人が多すぎて見えなくなる」ということは無さそうです。(奥にもう1つ見学スペースの部屋があります)

ただし年末年始とか、夏休みとかはどうでしょうか?けっこう人ごみになりそうかも。

しかしその他の平日ならば、大混雑も無くゆっくり見学することができます。

だって何て言ったって、朝の5時半ですからね・・・

 

↑↑競り市が始まるまでは、ゆっくり場内を眺めていましょう!

競り市が始まる前は、たくさんの魚屋さんが、マグロを1つ1つ品定めしています。

「う~ん、どのマグロを買おうかな~」なんて言ってそうです。

 

↑↑観光客のみなさん、いまかいまかとマグロの競り市を待っています。わくわく!

 

↑↑いよいよ競り市が始まりました。3階からでも、場所によってはこんな間近で見ることができます。

もちろんセリの掛け声もよく聞こえます。すごい大きな声&予想以上にリズミカルな掛け声で、かなりビックリしました!

 

↑↑赤い〇の人が、セリを取り仕切ってる人。

右手で4という数字を作っています。

そして青い〇の人が、右手をさりげなく挙げて入札しています。

すごいスピードで進行されていますが、関係者はみな現在の金額や入札者を把握しているようです。

すごいな~

 

↑↑見学コーナには、このように競りでの「手やり」のルールも解説されているので、それを見てから競り市を見るとより楽しめるかもしれませんね。

 

↑↑せっかくの機会で、いろいろな場所から写真を撮影させていただきました。

見学コーナーにはたくさんの窓ガラスがあるので、たくさんの人がセリの様子を見られます。

写真撮影も、動画撮影も、オールOKなので、いろいろ楽しめる所ですよ♪

 

↑↑帰りは、見学者カードを回収BOXに戻します。

回収BOXは見学カード受け取った、警備員さんのいる所に置いてあります。

 

私は朝5:30から見学を開始して、6:30頃見学を終了しました。

だいたい1時間くらい、マグロの競り市を楽しめました。

 

【要予約】専用デッキの見学方法まとめ

こちらの専用デッキでの見学方法は2019年1月以降にまとめたいと思います。

私が実際に専用デッキで見学してみて、写真を交えながら紹介していきたいです。

乞うご期待です。

 

ぜひ新しい豊洲市場でマグロ競り市の見学をしよう!

いかがだったでしょうか??

今回は新・豊洲市場でマグロ競り市を見学する方法をまとめてみました。

最初は分からなくて不安かもしれませんが、現地では警備員さんやスタッフの人が丁寧に教えてくださるので安心してくださいね。

マグロの競り市という貴重な体験をぜひ!

 

そして競り市を見終わった後は、豊洲市場のお店で舌鼓♪

お寿司屋さんや、海鮮丼のお店など、美味しいお店が多数出店していますので、気になるお店でぜひ海の幸を堪能してくださいね。

 

さあ、東京の新名所「豊洲市場」で新しい体験を、ぜひおすすめです!