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【観光グルメガイド】豊洲市場の水産仲卸売場棟ってどんな所?|食事・お買い物、そして隠れデートスポットもあるんです!

どうも!豊洲市場にすでに4回も通ってるKagaribi(管理人)です!

2018年10月にオープンした豊洲市場ですが、この記事を書いてる12月の時点ですでに4回も通ってるんです。

とは言っても、仕事で行ってるわけじゃないんです。

豊洲市場の「水産仲卸売場棟」が観光的に最高なんで、つい何回も通ってしまうんです。

もしかして、マグロのせり市が見学できる所~?

たしかに豊洲と言えば、マグロのせり市ですよね。

でも「水産仲卸売場棟」はマグロのせり市がやってるところではありません。

マグロのせり市が見学できるのは、「水産卸売場棟」です(笑)

ちょっと紛らわしいですよね!

↑↑左の「水産卸売場棟」がマグロの競り市が見学できる所。

そして右の「水産仲卸売場棟」が今回特集するところ。グルメ・お買い物・観光が楽しめるエリアです。

 

 

「水産仲卸売場棟」への行き方

グルメやお買い物が楽しめる「水産仲卸売場棟」は上の図の「B」の建物です。

ゆりかもめ市場前の改札をまっすぐ出て、右側の建物です。

左側の建物(A)はマグロの競り市が見れる水産卸売場棟です。

(ポイント)建物の名前が覚えられない方は、以下の呼び名で覚えましょう

水産仲卸売場棟(グルメ・買い物)⇒6街区

水産卸売場棟(マグロ競り市見学)⇒7街区

 

【観光ガイド】水産仲卸売場棟には何があるの?

この建物には「グルメ」「お買い物」「展望」と3つの遊べるスポットがあります。

3階「飲食フロア」

出店してる飲食店(22店舗)

(上図は2018年12月現在)

仲卸売場棟の3階には飲食店が集まるフロアがあります。

お寿司・海鮮丼などの海産物で舌鼓をするもいいですが、とんかつやうなぎの本格店舗もあります。

そして旧・築地市場で根強い人気を誇ってきた吉野家も健在です。

こちらの飲食店は、もちろん一般観光客の利用もOKです。

まだ豊洲フィーバーは冷めず、一部のお店には行列ができています。

↑↑「寿司大」はとても人気があるようで、長蛇の列ができています。

写真の奥に見える「とんかつ小田保」も人気があり、そこそこの客待ちがあります。

 

↑↑寿司・海産物のお店は、ほとんどお客さんで込み合っていますね。

外国人をふくめた一般観光客にくわえて、豊洲市場で働く方々も食べに来るので、けっこう賑わいが凄いです。

もちろん閑古鳥が鳴いてるよりは、賑わっていたほうが個人的には楽しい!

 

↑↑旧築地市場で大人気だった、吉野家もあります。

私が撮影した日は、お客さん少なかったですが、魚河岸で働く人にはいまだ根強い人気があることでしょう。

まだ私はここで食べたこと無いので、今度食べに行こうと思う。

 

飲食店の営業時間

一般観光客が利用できるのは、朝の5時~17時まで。

しかし、すべてのお店が17時までやってるわけでは無くて、早いところはどんどん店じまいしてしまいます。

ですので、午前中~お昼に合わせていけば、間違いなくお目当てのお店には入れるでしょう!

 

飲食店の営業日と休業日

豊洲市場自体がお休みとなる日曜・祝日および一部の水曜は、飲食店もお休みです。

くわしくは市場開場カレンダーをご確認ください。

市場開場カレンダー

 

4階「買い物フロア」

4階には、お買い物ができるお店が集まるフロアとなっています。

このフロアの名前は『豊洲市場内プロショップ 魚がし横丁』というみたいです。

豊洲市場の魚河岸などで働くスタッフの方も利用しますが、もちろん一般観光客の利用OKです!

 

買い物フロアに出店してるお店

(上図は2018年12月のもの)

お店の数が多すぎるので、上の図だとちょっと見にくいかな?

4階全体が街のようになっており、お店が所狭しと出店しています。

↑↑まだ真新しい豊洲市場なので、築地場外のような風情はありませんが、お店の数はハンパないです。

(フロア無いですが、ターレーのような乗り物も走っています)

 

↑↑「三番通り」や「中央通り」という風に、街のように通りに名称があります。

 

↑↑あのテリー伊藤のお兄さんで有名な「丸武」もあります。安定の美味しさですよ♪

 

どんなお店が入ってるか詳しく知りたかったら?

「豊洲市場内プロショップ 魚河岸横丁」にどんなお店が入ってるか知りたい方は、公式サイトでチェックしてみてください。

豊洲市場内プロショップ 魚がし横丁(公式)

 

魚がし横丁の営業時間

こちらも飲食店フロアと同じく、朝の5時~17時までの営業らしいですが、ほとんどの店は昼過ぎに早々と店じまいしてしまいます。

繁盛してる様子を見たかったら、午前中~お昼頃までに行ったほうがいいです。

夕方とかに行くと、シャッター通りになっていて、かなり寂しい思いをしてしまいます(笑

※注意:朝5時~8時頃までは、豊洲市場で働くプロの方が買い物をする忙しい時間帯です。ゆっくり巡りたい方はプロ時間帯の後の9時以降がおすすめです。

 

魚がし横丁の営業日と休業日

豊洲市場自体がお休みとなる日曜・祝日および一部の水曜は、買い物フロアもお休みです。

くわしくは市場開場カレンダーをご確認ください。

市場開場カレンダー

 

魚がし横丁(買い物フロア)を利用する上での注意点

こちらの買い物フロアは、観光スポットというよりも、

一般客も利用できる、プロ(市場で働く人)のための場所という感じです。

ですので、プロの人に邪魔になるような行為はやめたほうがいいですね。

とくに朝5時~8時頃までは、プロの人が買い物をするピークタイムです。

この時間での、団体客での利用、大きな荷物を抱えての利用、そして子供が走り回るというのも迷惑がかかるでしょう。

フロア内では、ターレー・台車・原付バイクなども走るので、お子様を放っておくのはかなり危険なんです。

※市場内にコインロッカーやベビーカー置き場はありません

魚がし横丁の上手な歩き方6か条

 

屋上「屋上緑化広場」

屋上緑化広場とは??

 

私が絶賛するのが、屋上にある展望広場「屋上緑化広場」です。

こちらは屋上全体が、芝生の公園のようになっていて、

東京湾沿いに広がる、東京の風景を一望できてしまうんです!

  • 東京タワー
  • 六本木ヒルズなどの港区・中央区の超高層ビル群
  • レインボーブリッジ
  • もうすぐ移転してしまう晴海客船ターミナル
  • 勝どきや豊洲の高層タワーマンション群
  • 隅田川に浮かぶ屋形船
などなどが一望できて、感動するほどきれいなんですよ!!

もちろん家族で来てもOK、カメラが趣味の人が来てもOK、そしてデートスポットにも超絶おすすめなんです。

夜間(23時まで)開放していますので、東京の世界に誇る夜景が一望できてしまうのも感動的!!

まだ穴場で、多くの人で溢れないのも好評価。世間に見つかる前に、ぜひ行ってみましょう。

↑↑屋上緑化広場は、一面芝生が植えられていて、リラックスして散策することができます!

 

↑↑東京タワーの手前には、もうすぐ青海(お台場エリア)に移転予定の晴海客船ターミナルも見えます(三角屋根がターミナルです)

そしてターミナルの右側に建設してるビル群は、2020年東京オリンピックの選手村予定地です。

今建設ラッシュですので、そういうのを見る面白さもあります。

 

↑↑新しく開通した豊洲大橋(手前の橋)の向こうには、晴海のタワーマンション群が見えます。

3つ重なり合う姿は圧巻の迫力です!

晴海以外にも、豊洲や勝どきのタワーマンション群もすごい迫力なので、ぜひこの屋上緑化広場から見てほしいですね♪

 

屋上緑化広場の営業時間

こちらは朝の5時から23時まで解放されています。

 

屋上緑化広場の休業日

飲食フロアや、お買い物フロアは、市場の休業日(水・日・祝)はお休みですが、

屋上緑化広場に基本的に休みはありません。

私は間違って休場日の水曜日に来てしまったことがありますが、屋上広場は問題無く入れました(そのかわり、ひとっこ1人いません)

 

屋上緑化広場はどこから入るの?

屋上緑化広場は、水産仲卸売場棟の屋上にあります。

水産仲卸売場棟の1階や、3階(市場前駅からの直通)からエレベーター乗り場があるので、分かりやすいと思います。

また豊洲市場の外側にある「豊洲ぐるり公園」からもエレベータ乗り場があります!

 

 

その他のお楽しみスポット

「飲食」「買い物」「展望広場」以外にも、お楽しみスポットがあるのが、この水産仲卸売場棟。

ゆりかもめ市場前駅の改札から直結している3階の入り口から「見学コース」となっていて、いろいろなSNS映えしそうなスポットがあります。

↑↑ゆりかもめ市場前駅から直通の3階部分に見学コース入り口があります。「➡関連飲食店舗」という張り紙に沿って歩きましょう。

 

↑↑豊洲市場のジオラマ模型もあります

 

↑↑見学コースには展示用のターレーが置かれています♪

大人も子供も乗っていました。

 

↑↑もうひとつのターレー。かなりSNS映えしそうな感じですね~

 

↑↑私も展示用ターレーに乗っちゃいました(笑)

 

豊洲市場ガイドまとめ

いかがだったでしょうか?

私が実際撮った写真を交えて、紹介させていただきました。

豊洲市場は、

・水産仲卸売場棟→グルメ・買い物・展望広場

・水産卸売場棟→マグロの競り市見学

など一般観光客もたのしめるスポットがいくつもありますよ。

★豊洲市場のマグロ競り市の見学について調べたい方は、以下の記事に詳細をまとめています

 

【観光ガイド】豊洲市場のマグロ競り市を見学する方法まとめ

2019年以降もまだまだ混雑は続くと思いますが、それだけ注目の観光スポットなんだと思います。

入場はどこもすべて無料ですので、気軽に行けるのもいいですよね。

 

何度も書きますが、日曜・祝日、そしてほとんどの水曜がお休みですので、間違って来ないように気を付けてくださいね!

土曜日はやっていますが、1週間のうちで一番混雑します。

理想は、水曜以外の平日の午前9時~13時の間が一番楽しめると思います。

 

さあ、みんなで新しい豊洲市場に行ってみよう!

 

豊洲市場の案内サイト

ToyosuMaraketガイド/公式

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